厚生労働省が介護保険中に起きた事故の集計をしようとしたらしいんだけど、各都道府県によって事故報告の基準に差があったり、事故報告事態の整備がなされていないところが多かったみたい(-o-;)


まぁ、何でもやってみないことには向上もしていかないんだけど、医療事故なんかを参考にしながらマニュアルくらい作成するとか出来なかったんやろか(-.-;)


なんか、日本は事後対策が多いように思うのは私だけ?(>_<)


私自身も入院してる時に、リハビリをしてる最中やら病室で転げたり膝折れしたりしたことがあるんだけど、事情聴取したあと実際に実地調査されて、報告書を作成してたんだけど、始末書書くのが大変だから…怪我させたら大変だからと医療行為自体を控えるリハビリの先生も出てきた(-.-;)


何のためのリハビリかと教授回診で『責任は私が取ります。何なら、誓約書でも何でも書きます』と直談判し、リハビリで屋外での歩行訓練をしました。


責任を誰が取るかどうかで動ける方へも制限をしてしまう状況が少しでも改善されたらなと思いますo(^-^)o


『頭では、分かっていても現実は難しいんだよね』という、言い訳をしないで介護事故や医療事故などが前進すると良いなぁ(^w^)

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