りょへと細君 行く道来る道 -5ページ目

りょへと細君 行く道来る道

はったちのはる ひゃくさいのはる も
ずっといっしょにいるよ ぜったい


つないだその手を離さないでよ

あらあら随分と久しぶりになってしまった気が。


なんだかとってもセンチメンタルなんですなあたあ。

平気な顔して話してはいたが、蓄積だめーじ2億。

父親ネタ弱いなー
恨むぞあっきー


我慢してじーっとしていると
"一度しかない人生、何を我慢することがあるの?"
なんていうとっても自己中心的考えが生まれてしまうのですよ


年々その我慢の幅が狭まってるような、うん

あっちで、こっちで、迷惑かけます
山小屋暮らしも視野に入れなきゃかな



あ、



築地にはガッカリした。

バイクでぶーんて。
朝4時とかについてぶーらぶら。

3500~
600~

間をとって1500~レベルのお店にしましたよ

もうね、
境の寿司屋のランチ500円の海鮮丼と変わらない

何よりしょう油かけすぎた←


とろ、さーもん丼
1600円
photo:01



ちなみに、ついてきた味噌汁はすこぶるうまかった。


昨日マクロスでやったった。
photo:02



辛しめん
極楽湯
カメクラ←

勢いで3DS買ったった。
もうね、あほ。楽しい

ゲームのいいところはね、嫌なこととかあっても、ゲームやってる最中は脳みそ0回転でいられるとこ。

何も考えない。ゲームのことすらも


そう。別に楽しくないんだよ
楽なの。
ただただ時間だけ流れていって、眠過ぎて考える余裕すらなくなる。

でもやりすぎて疲れてやめちゃったときは最悪。
ざ・虚無感。

時間、無駄
得るもの、無し

なんかネガティブな空気になってきたからおーしまい。



どっちかなんて選べない。
いつか選べる日がきたら
抱きしめたい。銀河の果てまで



iPhoneからの投稿


眠過ぎて早くに寝ると、1時間で目が覚めてひたすらに朝を待つ、そんな人間です。


先週、大学に行ったメリット、と言い切ってしまえるような友人とふたりでBBQへ。


どうして女ふたりは良くて、
男ふたりだと気持ち悪がられるのだろうか。

(夏は海に、冬はスノーボードに、ふたりっきりは慣れて居たから気にしていなかったが、友人曰くBBQは少し別物らしい。)

3日前に思い立って

「あっ、行っちゃうか」

なーんていういわゆる"いつもの感じ"


当日、彼の寝坊による2時間遅刻も、そう、いつものこと。


山路を登り、

○○村へ、ようこそ。
(え、雛見沢..?)

と書かれたアーチをくぐり、走ること10分。


着いたのは20時過ぎ。

まーーーーーっくら。

photo:03




テント泊1000円に引かれてそこに決めたはいいものの、
軽トラックの荷台に乗せられ灯りひとつない山路を登って、登って、

これまた灯りひとつない薮道で停車。

「着いたよ。この辺で適当に張ってね」

「「ウソじゃん。」」


曇り空も味方(?)して、目の前に手を出しても指の数が数えられない程の視界と、
方向感覚もなにも無くなるような音を出す川の唸り。



きっと顔を見合わせた。

勿論顔なんて見えないから、きっと。




おじさんの提案で、おじさんの住む宿舎の目の前の駐車場で肉を焼いてもいいとのこと。

彼とはまだ付き合いはさほど長くはないが、なかなかに息の合った返事だったと思う。



おじさんの好意は止まらない。


なかなか居なくならない



鉄板の上も肉から野菜へと切り替わる。

まだまだ居なくならない



むしろ時間と共におじさんの渾身のギャグは頻度を上げてくる。


おじさんしか喋っていない



おじさんの好意は誰にも止められない。


「車で寝るのもあれでしょ。広間使っていいよ。まーひろいっなんつって」





結果としては1000円で42畳の大広間を貸し切り。ふたりで


photo:01


たかまるーーーーっっ



photo:02


うたうぜええええええええ


ふたりで。



長い夜も明けて、おじさんに別れの挨拶を。



お世話になりました。

「ああ、よく眠れた?3時過ぎまで騒いでたのは聞こえてたけど。あっはっは」

ちなみに、このおじさんのセリフに嫌味は影程も無い。これが楽しみだと言わんばかりの笑みだった

7時チェックアウトの為、3時半に、寝なきゃやばいとなり電気を消したのはほんの数時間前の話だ。




帰り道、怪談好きな彼はその村のことを調べた。


もう、すぐヒット。

photo:04




この橋を越えた先にバンガローが何棟かあって、夜な夜な聞こえてきたそうな。












しくしく



しくしく






女性のすすり泣きが聞こえてきたそうな



「隣の棟かな?
俺らの他にも宿泊者の名札掛かってたし。」



明け方、一緒に泊まっていた友人に夜中トイレに立ったとき聞こえてきた女性のすすり泣きのことを話した。


「なんのこと?」




確かに、俺が戻った後この友人は小便、と一言残し出て行ったはずだ。


特に気にすることもなかったが、妬み半分、涙の理由が気になった為、チェックアウトの際おじさんに聞いてみることにした。

(どうせ痴話喧嘩だろ。いいよな彼女持ちは)


「ああ、3件とも急遽キャンセルが出てね。昨日はあなたたちだけだよ。」


「そういえば前にもあったかな。そうそう、丁度ホタルがちらほら見え始めた頃さ、昨夜の様にね。」





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