りょへと細君 行く道来る道 -4ページ目

りょへと細君 行く道来る道

はったちのはる ひゃくさいのはる も
ずっといっしょにいるよ ぜったい

久しぶりの現場、秋葉原。

ドブ臭い街。


高層ビルがいーっぱい


でも、月がくっきり見えた。まんまるの月が

高いビルがいくつもいくつも建っていて、
深夜になっても喧騒の鳴り止まないこの街でも、

月は見えるんだ。綺麗に、はっきりと


ちいさなしあわせを肴に、遅めの晩酌いただきます


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久しぶりにひとりの泊まりで消沈。


頼りたい人には遠ざけられる。
想いがあるからつらいって。

必ずしも相思である必要があるのか、と。
0か100かなんてあんまりじゃ。

48ぐらいじゃだめですか


00こんな終わり方でよかったのか。


やっぱ最終話泣かせるには2クールだよね。


ああああああ、
一言で楽になれる。

今 はね。今 だけ

その場しのぎじゃなくて、
どっしり座れる椅子をみつけよう


バディだ。
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相変わらず休みの日は一歩も外から出れず。
はい、こんばんわ

だらだらトトロ見てたんだけど、我慢しきれず
コンビニにビール買いにいこうと外へ。

ドアを開け、階段を4段ほど下ると、近所のおじさんとすれ違い

「こんばんわ」

「っ、こんばんわ」

おじさん世代の人ってなんで普通に挨拶できないんだろ。


なんて思ったのも束の間。
急に目的を失った

ビールいらねえ、そう思ってしまったのだ

理由は分かる。
分かるけど、それを表現することはできなくて、なんというか体感的にいらないと思った

足の裏に感触を覚え、それを覗き込む。
それぐらい違和感の無い感覚だった


風が気持ちいいので、仕方無しに"いつもの"散歩コースへ。


窓の空いた平屋からテレビの声が漏れる。


おねいちゃあああああん


猫バスに連れられ、さつきとメイは無事巡り逢えたようですね



平和だなー。

そう、何も無い
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