酸性には殺菌効果があるらしいですよ。
私には、そのメカニズムはわかりません。
弱酸性のハンドソープ、ボディーソープ、シャンプー,etc...
熱帯魚の水質管理の話です。
アンモニアには毒性があります。
しかし、酸性になると名前がアンモニウムと変わり毒性が少なくなるらしいです。
どうやらアンモニア(毒性あり。)はアルカリ性のときの名前らしいです。
熱帯魚も酸性の水質であれば、あまりアンモニアやバクテリアなど考えずに楽しめます。そして弱酸性で飼える魚もいろいろいます。
ただし見た目に地味な魚が多い気がします。
華やかで派手な育ちのいい美しい熱帯魚は、どうやらアルカリ性を好むようです。
なぜなのでしょうか?
私なりの理論で考えると・・・
動物の(私たち人間も含め)排泄物は悪臭を放ちます。おそらく体内をアルカリ性でたもっているためアンモニアが原因で悪臭を放つと思われます。なにしろ毒性があります。
よって、上記のことを考えると体内が酸性であればアンモニアは、アンモニウムとなり毒性も少なくなり排泄物に悪臭もなくなり体にも悪影響が少なくなりそうです。
ならば、動物の(私たち人間も含め)の肉体は酸性であるべきでは?
と、思いました。
ところが・・・
アルカリ性(アンモニアの状態)であると、良いこともあるみたいです。
それは、動物の(私たち人間も含め)肉なるものは、ほぼタンパク質で出来ていると考えて間違いないないからです。
なぜタンパク質だとアルカリ性が良いのか、その推論を述べますと・・・
タンパク質の分解、構築にアンモニアが必要になるらしいからです!
言い換えるならアンモニアがないと(体内がアルカリ性でないと)分解、構築がやりにくく、成長しにくい生物となるわけです。
ですから、酸性に生息する魚は、見た目に地味で成長も遅いと思われます。
そして、アルカリ性で生息する魚は、華やかで派手な育ちのいい美しい熱帯魚となりやすいのかもしれません。