新約聖書の創世記を、現代の科学の知識を踏まえて、宇宙の始まりから人間が存在するまでを簡単に記します。
第1章 まず、1つの同じ力があり、
第2章 それが4つに分かれ、多数の素粒子となり、
第3章 その素粒子が陽子を構成し、陽子の数により多様な原子が出来て、
第4章 多様な原子と時空の膨張により、宇宙が構築され、
第5章 宇宙の星の一つとして地球が出来て、
第6章 それから46億年後の今、私たち人間が形成されることとなりました。
数多くの物理学者たちが、悩みに悩み、苦しみに苦しみ、思考に思考を重ねて苦心の末、解き明かしてきた方程式を、スマホ感覚で便利な情報として利用させていただき、現代科学をふまえた創世記として啓示をするならば・・・
上記の簡単な文章を聖書の創世記に記すことになります。
これが、オリジナル創世記です!
オリジナル創世記の目的は、神を観測することです。
なぜならば、神とはシュレーディンガーの猫の理論による重なり合った状態であると推測しているからです。
すなわち、神の状態とは、
神が存在している状態と、神が存在していない状態が、重なり合った状態である。
と、私は推測しています。
神とは、観測者が観測したとき、その観測者にとってのみ、その存在が確定する存在ではないかと思っています。
ためしに、オリジナル創世記で神を観測してみます。
まずは、第1章の「1つの同じ力」を神ととらえます。
次に、第4章の「原子」と「時空」を知る必要があります。
そして、「原子」と「時空」を僅かながらでも理解出来れば、神を観測出来ると推測しています。
私の考えるところでは・・・
原子を知り、1つの同じ力を想像すると・・・
その先に仏教(相対)を感じます。
時空を知り、1つの同じ力を想像すると・・・
その先に神(絶対)を感じます。
11次元にいるかも知れない神や仏をなんとか観測して
沢山の私利私欲を祈願したい不純な思想でをいだいています。