う~ん・・・うっとり。。。
F1を知らない人からしたらただの緑色の車なのかもしれませんが、私を含めたF1ファンからしたら各年代・各チームのマシン・ドライバーのヘルメットデザイン・タイヤのサイズやメーカー・その他もろもろ、すべてがツボなんです。私は、ピーク時には約200台のF1に囲まれて生活しておりましたが、家族の反対や各方面からの批判等もございまして、現在は厳選された約100台がディスプレイケースの中に大切に並べられ、保管されております。
1/43scale=全長約10㎝の代物ですが、定価で入手するとなると一台約5,000円もします。それだけの魅力が詰まっております。ですから、これらはもはや「ミニカー」ではありません。画像にもありますように、Paul'sModelArt。つまり「芸術品」なのです。一台一台、ディティールまで忠実に再現されており、F1を愛するひとなら間違いなく垂涎の品であること間違いなしです。
ちなみにこの画像のマシン。90年代で最も美しいマシンと呼ばれた一台です。
今後、F1のこと以外も色々掲載していきたいと考えておりますが、第一回目の投稿にふさわしい一台と言えるのではないでしょうか。わからないひとはわからなくていい。とは言えません。勉強してください。
そして、この魅力をわかる心の豊かなひとになってください。
いきなりウザいですが、これからもひとつ、よろしくお願いいたします。
ジョーダン191 アンドレア・デ・チェザリス
