くろけんノート
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ヤンバルクイナ

先週、友人と沖縄に行ってきました。



目的は 「沖縄本島一周」


ただそれだけ。



友人と自分の都合もあり、1泊2日だったので


滞在中はほとんど車の中。


1日目の12時にスタートし、


ゴールは翌日の18時。


2日間の総走行距離は480㌔。(東海道でいうと、東京から京都の一歩手前)





「つまんなそう…、もっと観光すればいいのに…」


なんて声が聞こえてきそうですが、



男の2人旅には、あてはまりません。



ただドライブして、おなか減ったらてきとーにごはん。


そして、極力海沿いを走る。(鉄腕DASHのソーラーカー日本1周みたく)




ゴールした時は何とも言えない達成感に浸ることができます。



思い返してみれば、


彼との、島一周シリーズの旅はこれで3回目になります。



① 原付バイク(DUO)で石垣島

② 自転車で黒島

③ 車(マーチ)で沖縄島



①石垣島の1周は、1日でまわったんですが、意外と広かった。


 島の北部にある、島田紳助さんのお店 「トムル」で昼食をとりました。


 車が少ないので、爽快に走れましたが、


 疲労感が半端なかった。(日光を長時間浴びすぎたんでしょう)



②黒島…


 「どこや?」

 

 と思う方も多いと思いますが、


 石垣島から船で30分ほどにある小さな島です。


 人口は約200人で、牛の数は約3000頭だそうです。



 きれいな島でした。


 あまりにもうれしすぎて、あつくて、


 男2人、上半身裸で気持ちよく、


 自転車こいでいたら、

 

 「うえ 着なさーい」


 「…、すみません」


 まあ冷静に考えたら、警察沙汰です。


 度が過ぎました。



 そのあとも現地のおばあちゃんに

 

 「ちょっと時間あるかい?」


 と尋ねられ、


 外で乾かしてあった畳を家の中に入れる作業を手伝いました。


 10分くらいの作業かと思いきや、


 「テレビの位置をかえてくれ」


 とかで、


 家のリフォームまですることに…。



 クソ暑い中、2,3時間は作業してました。。



 今となってみれば、友人と

 

 「あの時のおばぁ、元気かな?」


 とか話したりして、いい思い出です。




③沖縄本島といえば、国道58号線が有名です。

 

 非常に走りやすい道で、辺戸岬(沖縄島最北端)にも行けます。


 しかし、最北端に行くだけでは、1周とは言わないので、


 辺戸岬にいくために、東海岸沿いの県道70号線(くねくねした山道)を走りました。


 この地域はヤンバルクイナの生息地らしく、

 

 「ヤンバルクイナ注意」という標識も多くありました。


 「この先、ヤンバルクイナ衝突事故多発地点」


 という看板があり、



 「本当に遭遇するもんなのかね」


 と話していたら、


 突然黒っぽい鳥が1羽、道路を


 ちょこちょこと横切ったんです。


 ほんの10mほど前でした。




 いや~、どのくらいの確率で遭遇するのかわかりませんが、


 驚きました。


 

 県道70号線をドライブするときは、気をつけましょう。


 マジでいます。




 「ヤンバルクイナ」


 名前はイカツイですが、かわいらしい感じです。







気がつけば、長かった春休みももう終わり。


でも小中高生にとっては、


これからが休みなんですね。




ほんとうに自由な時間が多い大学生も折り返し地点。


4月からは3年生。


新たな生活のスタートです。





【今日の旅フォト】▼▽△▲▼▽△▲▼▽△▲▼▽△▲▼▽△▲▼▽△


くろけんノート
(Mar, 2010 Cape Zanpa, Okinawa Japan)


初めて国内の写真載せます。

残波岬です。


万座毛とは違い、柵がないので、

崖のぎりぎりまで進入できます。


ぎりぎりはスリル満点

怖いです。


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お会計は××××円

気温の変化が激しい日が続いています。


おとといの夜、バイトからの帰宅中に雪がちらつき、まだ春は先かなと思っていたら、


高知では桜が開花したそうです。




気がつけば、春休みも残すところ、あと1か月。


去年の春休みはベトナム、ラオス、タイ、カンボジアを周っていましたが、


今年は旅行してません。。



先日、友人から、「ちょっと、ベトナム縦断してくるから、いろいろ教えて」


と、ごはんに誘われ、「ここはよかっただの、なんなの…」


と旅の話から、将来の仕事の話まで4時間くらいでしょうか、2人で話し込んでいました。


というのも、市ヶ谷の駅前に最近OPENしたらしい居酒屋(焼き鳥屋)が、OPEN記念なんでしょうか、


「全品半額です!!」 と店員さんが言うもんですから、


ビールから、ご飯、焼き鳥など次々と注文し、相当長い時間居座っていました。



で、気になるお会計は、


1人あたり1,500円。 


料理もおいしかったし、お得でした。





長く居座ったということで思い出したんですが、今の話の少し前には、


高校時代の友人と飲みました。


18時すぎに入店して、24時前まで、6時間くらい、ずっと同じ店にいました。



高校時代の話や大学の話、将来の話が中心でしたが、彼は医学部ということもあり、


解剖や介護の話など、あまり身近でない話が聞けるので、話してて飽きないです。


お酒も結構飲んでいたので、詳細は忘れましたが、「ここの骨めっちゃ厚いんだよ。」とか、


「解剖のときは、まず皮を剥ぐ」とか言ってましたね~。


あ~、想像しただけで、駄目だ。


ぼくにはできなそうです。。



将来の話では、


「おまえは就職決まってるようなもんだからいいな。」


と彼に言うと、


「まあ。 でも、まだいろいろ選択肢があって、考えられるのもいいと思うよ。」


と言ってました。


まあ、現実はどうなんですかね。。


そうありたいですが。




で、気になるお会計は、


1人あたり5,500円。


あ~、こんな頼んでたっけ!? 笑






今日はドラマ 『不毛地帯』の最終回ですが、


このクールで欠かさず見ているドラマの一つです。


壱岐 正と大門社長のやりとりが楽しみです。



もうひとつ欠かさず見ているのは大河ドラマ 『龍馬伝』


すっかりはまってしまいました。



もうこれは行くしかない土佐へ! 


今週末行くことにしたぜよ。笑


(「~ぜよ」という土佐弁は、現在では使われていないようですが、なんかかっこいいです)



今年の春休み、初の旅行です。



高知駅前のイベント会場や、桂浜、


さらに岩崎弥太郎の生家がある安芸市にも行きたいと思っています。


ついでに、昨日開花したといわれる高知城の桜も見てきます。









じゃあ、また。






【今日の旅フォト】 ▼△▲▽▼△▲▽▼△▲▽▼△▲▽▼△▲▽▼△▲▽


くろけんノート
(Dec, 2008 Hoi an, Vietnam)


べとナム中部に位置するホイアン

友人に勧めた都市のひとつです。


16世紀には多くの外国人が来航し、貿易で栄えたらしいのですが、

その中に日本人も多くいて、日本人町もあったそうです。


写真は、その名も『日本橋』


異国でありながら、どこか和風を感じさせてくれる、

ゆったりした町です。


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悩みってありますか?

今日はいい天気ですね。


気温もちょうどいい感じで。




先週は雪も降るなど、寒かったです。


そんなんで、先週末から体調を崩していました。。



今週末にはゼミ合宿もあるので、体調に気をつけようと思ってますが、


今日のような温かさが続けば、良くなりそうです。




春休み突入後、明日で早くも2週間。



春休みどこに出かけたといえば、


先々週の土曜日に千歳のアウトレットモールくらいです。



あとは飲み会とバイトで外出するくらいで、基本的に家でゆっくりしてます。




去年1年間は休みになると、すぐに旅行に行っていたので、


クラスの人にも、ゼミの人にも、高校の友人にも、バイトの人にも


「春はどこ行くの?」


と聞かれます。 笑



でも、


今年の春はどこも行く予定がないので、


「どこも行かないかな~」


と答えています。。




そんなんで、家で国会中継見るか、読書してるくらいなんですが、


先日、


後輩から


「煩悩っていうか悩みってありますか?」


と聞かれ、


「悩み…? 急に聞かれても難しいな…」


と、答えました。



すると、


「僕たくさんあるんですけど…」


と後輩が一言。



後輩の悩みや相談を聞いたのち、



「もっと勉強というか、いろんなことを知らなければ、いけないんだろうけど、


今の自分にはできていないことかな。」


と僕は自分の悩みを答えました。



後輩も同じような考えがあるようで、


いま置かれている、彼の生活リズムと理想の生活リズムのギャップに悩んでいるようでした。




去年、旅行をしていくなかで、


日本人はもちろん、現地の人以外の外国の方ともよく会います。



韓国人、中国人、スイス人、オーストラリア人、フランス人、ニュージーランド人、カナダ人、ポーランド人、


イギリス人、アメリカ人、イタリア人、ポルトガル人、ドイツ人、スウェーデン人…



覚えてる限りでもこれだけの国があがります。



少し話はそれますが、アメリカ人はめったに会いません。


日本にいると外国といえば、アメリカというイメージでしょうが、


アメリカ人は国内でいろんな景色、気候を楽しめるので、あまり海外旅行には目が向いていない、


ということを耳にしたことがあります。


事実かどうか調べていないのでわかりませんし、メキシコを除いては


僕が旅行した国々はアメリカから地理的に遠いこともあるのでしょうが、


耳にした情報は部分的には、正しいかもしれませんね。



話をもとに戻します。




旅行中に外国の方に会うと、


「出身は?」


といった定番のやり取りをしますが、


彼らは、


僕のことを19歳~20歳の日本人と知ると、


ものすごい質問というか日本についての知識を投げかけてきます。



その一例ですが、


「日本人といえば、集団で旅行してるだろ? どうしてお前は一人なんだ? なんで日本では集団旅行が主流なんだ?」


「ガングロ~」


「漢字はどうしてできたの? どうやって日本人は覚えるんだ?」


「ハラジュク~」


「在日外国人について日本人はどう思っているんだ?」


「日本の女の子カワイイね~、どうやって声掛けるの~?」


「自衛隊はどういう組織なんだ? 軍隊か?」


「シュウジ教えて下さい、墨の原料はなに?」


「アジノモト~」


「なんでカタカナ、漢字、ひらがなを混ぜ合わせて使っているんだ?」


「カラテ~、ジュウド~」


「僕は母国に帰国したら、軍隊に3年間入るんだ。 日本は北朝鮮を脅威だと感じるかい?」


「ニンジャ!ニンジャ!」




思わず笑ってしまう質問もたくさんありましたが、


日本語でも答えられないものすごい深い質問がたくさんありました。


そのたびに自分の知識のなさだったり、日本についてもっと知らなければいけないのかなと


落胆もしました。



でも、


それと同時に、これだけ日本について関心や興味があるからこそ、


質問を投げかけてくるわけであり、


彼らの認識が、正しいのか誤っているのか定かではありませんが、日本が外国に知られているのでしょう。




このような経験もあり、今年は勉強をしようと決めたのです。


勉強といっても受験勉強みたいな勉強とは違い、読書や映画を通してのものであり、


娯楽でもあるのですが。





先週も、都内で開かれたフォーラムに参加しました。


世界の教育問題についての講演であり、


主な内容は、


日本の途上国における教育協力であったり、これからの世界の教育スタイルについてでした。


学生らしき人もちらほらいましたが、多くは大学の先生だったり、日本に駐在する外国の方でした。


講演は英語で行われました。。


日本語で聞いても難しい内容であり、英語で聞いても…??



同時通訳機器(耳にひっかけるタイプ)があるのですが、それを耳にかけると、


確かに日本語が聞こえてきます。


ただ、左耳から日本語、右耳からは会場の英語が聞こえてくるので、


相当集中しないと、わけがわからなくなります。


英語ができないと、


せっかく学ぶ機会が与えられても、その機会を無駄にしてしまうとも感じました。




フォーラムのなかで、識字率についての話がありました。


端的に言うと、


識字率を上げることは、教育において極めて重要であるということでした。



日本の識字率は100%と発表されていますが、


まだまだ、識字率が低い国々はたくさんあるようです。



文盲であることによって経験する苦労は、日本社会に暮らす僕たちにとって、


想像することは困難でありますし、単純にかわいそうという感情をもって接するだけでは


ならないと思います。



少し前に読んだ、ベルンハルト・シュリンクの『朗読者』では、


文盲ということが物語の重要な位置を占めてきます。



『朗読者』を読んだ後ということもあって、識字率の向上については、


いま世界が取り組まなくてはならない重要な課題の一つであるのだろうと感じました。















じゃあ、また。












【今日の旅フォト】▼△▲▽▼△▲▽▼△▲▽▼△▲▽▼△▲▽▼△▲▽


くろけんノート
(Nov, 2009 Singapore, Singapore)

マレーシアのマラッカに向かうバスターミナル近くにあった

お店の看板。


NIPPON PAINT だそうです 笑

相撲が話題に上がるこのごろ。


日本といえば相撲というイメージなんでしょう。

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