陣痛に苦しむ妊婦の隣で旦那さんの一言
「なにかたべたい?」
私→これ、あかんわ。使えん。
旦那さん→あー。今立会い出産した時のこと思いだした!あの時ほんまにあんた失礼やったわ。まじで。ありえん。トラウマや。
私→立会い出産中、呑気にコーヒー持ってきて、その匂いに私は吐き、出張があるからと書類持ち込んで椅子にずーーーっと座りきっちりご飯時には姿を消す。これは立会い出産ではなく、いるだけ迷惑。その点お母さんと私の素晴らしい助産婦さんは優しく寄り添ってくれて信頼おける人やったわ。
旦那さん→つぎは1人でおねがいします。
私→はい。お花畑のような立会い出産ではないから1人で乗り切る。あんたは息子をよろしく!!
私の出産の時お母さんが来てくれていたので立会い出産は二人ついてくれました。
お母さんは私をみて、おろおろ。英語もわからず、なにもできない長時間、とっても不安で心配で、変わってあげたいと思ってくれてたはず。
旦那さんに立会ってもらった本当の意味は
出産とは簡単なものじゃないよ。
ドアの向こうで待って産声を聞いてご対面となれば、「誰でも無事に出産できる。」と旦那さんは絶対思うにちがいないと思ったから。
そして産後のこともきっと理解できひんやろうから。
やはり色んな問題が出産の時にでてきて、それにともない旦那さんもハラハラ
出産シーンの時にはお母さんと旦那さんが
私のお股の向こうから見学して、
本当にお産というのは普通に終わるというのは奇跡だということを学んだらしい彼でした
出産の時は人が変わったように殺気立って全く喋らへんかったけど、毒牙を吐きそうになってた。
あと三ヶ月くりいで三年。
もうあの痛みも忘れたなぁ。
やっぱりまだまだ注射が怖いよ