母の命日がもうすぐなので一周忌の法要をしました。
病院の対応も調べている最中でまだ終わっていません。
母が亡くなって一年、まだまだ悲しい気持ちがよみがえります。
お坊さんの読経が始まり、お経を唱えているなかで母の戒名が読み上げられますが、
「ん
」
違う![]()
葬儀の時に言われた戒名と違う読み方を唱えてます![]()
びっくりです。
でも、実は間違いは2回目です。
このお坊さん、昨年の四十九日の法要でも間違えています。
この時は酷いものでした。
お経を唱えている最中に、ある発見をします。
祭壇の横に立て掛けられている、御塔婆に母の戒名が書いてあるのですが、字が違う![]()
そしてお経を唱えている最中の戒名も葬儀の時に聞いた戒名と違うのです。
ほんと、びっくりです。
この時は読経が終わりお坊さんに言いました。
「戒名が違います」と。
すみませんの一言。
御塔婆もあとで直しておきますと。
後日確認すると、御塔婆の間違えていたところはベージュのペンキで塗りつぶされ正しい戒名が書かれていました。
戒名、お寺さんがつけたものなのに、間違えるって![]()
医者も僧侶も、現実は聖職とは程遠い![]()