"・内診・直腸診、超音波検査・血液検査…CA125(内膜症があれば値が高い)さらに症状がひどい場合には・CTやMRl・腹腔鏡…全身麻酔で、へそのすぐ下を1~2cm切開し、わき腹には小さな穴を2つあけて、ファイバースコープを使って子宮や卵巣・卵管などの状態を直接見ることができます。 ※これらの検査を総合して、進行度が決められます。進行度によって、治療の種類もかわってきます。 子宮内腔以外にできた子宮内膜症組織も生理周期に合わせ、その場所で生理のように増殖・剥離します。でも、はがれた組織や血液は排出される出口がないので、その場にたまります。それが、大小不同の無数の青紫色の斑状で、場所よっては周囲の臓器が癒着してしまう原因となります。 外診胸部聴診などもありますが、特にポイントになることは、眼瞼結膜を診ての貧血チェック、甲状腺腫大の有無、乳汁分泌の有無のチェックです。身長や体重も重要な情報になりますので、正確に測っておきましょう。内科や外科など他科で異常を指摘されていることがあれば、必ず申し出て確認してもらっておきましょう。" 片方しか出ない母乳での子育て
