短大生のブログ

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今は夏休み真っ只中だ。

BBQもしたし、京都にも行ったし、地元に帰省して地元の友達とも遊んだ。

今は暇であるがもう少ししたら昨日面接に行ったアルバイト先で働いて

バイトをしながら友達とわーわー遊んで、

普通の大学生らしい大学生に私はなるのだと思う。



私は幸せである。


家族がいる。私を大切に想っていてくれる家族がいる。

一度高校を編入したが、友達もいる。大学にも。

高校生活は正直つらいことの方が多かったが、それでも卒業できて、

高等学校卒業という肩書をもらったのだからもう昔のことなどどうでもいい。


高校では友達がいなかったわけではない。

たくさんいた。特に1,2年のころは。


まあ、昔のことはいい。

問題は今だ。


最近たまにふと思ってしまうのだ。


私が結婚しなかったら、私は私の子供に会えないのか。

そして孫にも会えないのか。

そして私は死ぬとき一人で死ぬのか。


別に結婚したくないわけではない。

ただ、私は一人の時間が十分にないと生きていけない気がするのだ。

しかし、一人でも寂しすぎでいろんなことを考え込んでしまい、鬱々するのだ。


わたしは面倒くさい女である。


潔癖症でもある。特に水回りは。

男の人が超絶に苦手である。女子高、女子大であるせいか。

レジの店員が男性というだけで、とても嫌気がさす。

特にイケメンは苦手である。とりあえず男性を目の前にすると緊張してしまう。

しかし平然を装う。



しかしこんな私も人を愛したことがあった。

この気持ちはもしかしたら今も変わらないのかもしれない。

そんな彼と4か月前に3年ぶりに再会した。

しかも向こうから話しかけてくれた。

うれしかった。うれしすぎて爆発してしまうのかと思った。

話題を必死に見つけた。こんなにも男性と笑顔で話すことができたのは

久々だった。私はその時また確信したのだ。


彼が好きであると。



今も彼のことを考えてしまう。

しかし、もうどうにもならないのだ。そして私は彼の彼女になりたいわけではない。

彼を好きでいるときの自分が好きなのだ。



結婚したら私は幻滅されるのが怖いのかもしれない。


化粧をとった姿を見られる。

料理ができない。

潔癖症。

友達が少ない。

アホ。

若干のうつ病。

一人が好き。

胸がない。

一生処女でいたい。

寝ているときによだれをたらしてしまう。

過去を話したくない。


考えすぎなのだろうか。


なんだか最近焦るのだ。



私はこのままでいいのだろうかと。


みんなはいつか結婚するけれど

私はひとりぼっちなのだからさみしくならないようにしないととか。


大人になる前にしなきゃいけないことたくさんあるんじゃないかとか。

一度きりの人生こんなんでいいのかとか。



私はこれでいいのだろうか。