探検家の憂鬱
角幡唯介
文春文庫

エッセイでこの冒険家の素顔が垣間見れます。

変化を求めたり刺激を求めているのは、目に見えないどこかが不健康なのかもしれません。

世の中はどんどんのっぺらぼうになっている。
160頁より引用