サピエンス全史
ユヴァル・ノア・ハラリ
河出書房新社
農業革命では小麦がホモ・サピエンスを支配したという考察、神話の矛盾とヒトが平等ではなく異なった進化をしたという考察、貨幣は効率的な相互信頼の制度という考察があります。
そして産業革命、資本主義と消費主義により豊かになったのはモノだけなのかもしれません。
幸せとは?人間らしさとは?
しばらく考えてみたいと思います。
それでは私たちはなぜ歴史を研究するのか?私たちの前には、想像しているよりもずっと多くの可能性があることを理解するためなのだ。
下・48頁より一部省略して引用