「自分」の壁
養老孟司
新潮新書

政治に対して、「本当に必要な時には誰でも興味を持つ、無関心もまたよし」とする姿勢にとても冷静さを感じました。

言葉が動かすことができるのは人の考えだけです。その結果、その人が具体的に動いたときに、はじめて現実が動く。
122頁より引用