読書の技法
佐藤優
東洋経済
 
読者は賢くならなければならないということ
 
読書は娯楽のひとつであるからそれぞれに楽しめればいい
 
つまり、社会や人間を理解するには2つの道があるということだ。ひとつは「学術」的な道であり、これは社会科学や人文科学によって獲得する。それに対して、「心情」を通じた道もある。これは小説を読むことによって獲得することができる。 222頁より引用