崩れる
貫井徳郎
角川文庫
 
結婚にまつわる八つの風景、サブタイトルにひかれました。
 
最近、結婚をテーマにした本をよく読んでいる気がします。
 
つい先日の直木賞候補にもあがっていましたが、貫井徳郎作品は初です。
 
短編集でこれだけのテンポの良さがあるととても読みやすいです。
 
どれも実際に起こり得そうなテーマが作品になっていてどこか共感する部分があります。