女子高育ち
辛酸なめ子
ちくまプリマー新書
 
新書大賞5位にはいっていました。
 
上位5冊の中でこれだけが明らかに目立っていました。
 
これを読んで、それでも女子高にいかせますか?というメッセージなのか…
 
社会性はともかくこれだけ個性的に育ちますとよ!いうメッセージなのか…
 
女子高がどのような場所なのかを知り、学校による分化の違いがわかります。
 
「処女率≒進学率」、なんだか妙に納得させられます。
 
「男子校育ち」というタイトルで同じ着眼点の本も読んでみたいですね。