本格+芸術 エコール・ド・パリ殺人事件 深水黎一郎 講談社文庫 本格ミステリーであり、芸術論も楽しめます。 どちらも楽しめますが、ミステリーに関してはとてもシンプルでした。 芸術論を無視するとあっという間に読み終え、それなりの満足感で終わりそうです。 インパクトはありませんが、本格ミステリー作家として今後の作品が楽しみです。