高知JCのリレーブログ、1月最終日担当、広報総務の酒井です。

当会議所が2016年度新体制に変わって今日で1ヶ月。
先日、当会議所の新年賀詞交換会も皆様のお陰をもちまして無事終了し、晴れて2016年度がスタートしたといったところでしょうか。

青年会議所は1年毎に長が変わります。
1年毎…です。
つまり1年毎に組織改編が行われるようなもので、毎年1月にはゼロからスタートを切るわけです。
企業で言うと、毎年全社員の配置転換どころか、社長も部署も全てが刷新されるに近いものがあります。
自分の会社で同じ事をやれと言われると考えただけで頭痛がしてきます。
そのくらいのドタバタが毎年あります。頭が痛いです。

しかしまあ、長が変わると組織全体の空気がガラッと変わるもの(らしい)です。
今年度スタートしてまだほんの少しですが、なんとなく去年度とは違う空気が漂っている気がします。
(どちらが良いとか悪いとかいう話ではないですよ)
先に述べたように、それにまつわるドタバタにはつらい思いをさせられます。
でも、ポジティブに考えるならば毎年々々違うことを試すことができる。
その時々にあわせた取り組みができる。
今やるべきこと、今しかできないことを真剣に考えさせられる。
自発的にはなかなか出来ないことを行動に移す機会を与えられる。
そんな組織…だと思います。

このブログでメンバーたちが綴るのは、与えられた機会に対して真剣に取り組むその姿、過程や結果です。(たぶん)
その姿に共感していただけましたら、是非、高知青年会議所の門を叩いてみてください。


酒井でした。