影響は軽微であった
という見方が一般的なようです。
が、
ロングテールキーワードに焦点をあてたサイトが今回のペンギンアップデートで被害を受けている可能性があると私はみています。
たとえば、
「洋服 通販 安い」
で検索した場合、
10件表示で38ページ目までしかページのリンクが表示されなくなっています。38ページ目に到達すると検索結果の下部に、
最も的確な検索結果を表示するために、上の 380 件と似たページは除外されています。
検索結果をすべて表示するには、ここから再検索してください
と表示されており、再検索をユーザーに求める状態になっています。
検索クエリとしてはマイナーかもしれませんが、
「ハナレイ キュロット」
だと、6ページ目(10件表示)までしか表示されません。
ほかのキーワードでもこの現象は確認できますが、この状態だとロングテールに焦点をあてたサイトは
検索クエリとしてはマイナーかもしれませんが、
「ハナレイ キュロット」
だと、6ページ目(10件表示)までしか表示されません。
ほかのキーワードでもこの現象は確認できますが、この状態だとロングテールに焦点をあてたサイトは
影響大
なはずです。
上の事例と関連しているかはわかりませんが、
site:~
で検索を行うと10件表示で3ページ目までしか表示されなくなっています。この件については、すでに認識されたバグのようです。
siteコマンドの件だけでなく、検索結果の深い部分のページが表示されない件も同じ理由だとよいかなと思います。
深い部分まで検索しているユーザーはたくさんいるはずだし、昨今ロングテールの重要性を唱えるSEOの専門家やそれに習いブログを日々更新しているサイト管理者も大勢いるはずです。
様子をみようと思います。
