悪材料出尽くしは「買い」
牧野フが高い 業績悪化報道も「いったん悪材料出尽くし」
(12時55分、コード6135)高い。前場は一時、前日比19円高の249円まで上昇し、後場も高値圏で始まった。
16日付の日本経済新聞朝刊が、「工作機械需要の減少や円高で2009年3月期の連結営業損益は、
ゼロ―10億円程度の赤字(前期は146億円の黒字)となる公算が大きい」と報じたが、特に嫌気した売りは出ていない。
むしろ、目先筋の間では「いったん悪材料が出尽くした」との見方が広がり、買いが優勢となった。
株価は2008年12月10日に付けた昨年来安値(207円)に近い水準にあったため、買い戻しが入りやすい。
悪材料出尽くしは良い投資情報である
ココからは伸びるしかないという投資情報
だということを知った。悪材料も悪いわけではない
