【毒】新人アーティスト出て来すぎ!!!
教員採用試験合格目指してます
バイト先が某レンタル店で
仕事柄、音楽アーティストに
詳しくなります
それにしても
新人アーティストが多過ぎ!
よくドラマ主題歌で
「大型新人デビュー」とかで
わんさか出ます
よく考えたら
ここにも不況が出てますね
要は、新人使うことで
ギャラ抑えてるだけですね~
まぁ、新人にとっては
チャンスなわけで…
でも、なんか某「エンタ○神様」みたいな
芸人の使い捨てに似てます
あ、わたし
たまに毒吐きますので
別に戦わないけど
最近読み始めた本
今まで、ビジネス書や自己啓発本を
何冊か読んできましたが
特に自己啓発本に書いてある内容は
たいして変わりないです…
しかも、そのときの状況
(今なら不況に打ち勝つなど)に
合わせて書かれてたりするから
少したつと内容が古っちくなったりする。
でも悩んだときや
心を奮い立たせるときに開いて
自分の芯をつくるような本を探したい
そう考えて、行き着いた先は
古典でした。
読み終わったら
『論語』
チャレンジします
親子は血がつながってないとダメですか?
つい先日、人工受精手術で
受精卵を取り違えるミスが起きました。
こんなミスはあってはならないけど
今回はそのミスやその夫婦に関することではなくて
人工受精そのものについて考えました。
子どもって血がつながってないとダメなんでしょうか?
子どもができにくい身体ってわかったとき
やはり相当つらいんだろう
でも、それは運動が苦手なことと
ある意味同じことなのではないか?
身体の特徴の1つだろう。
しかもそれほどまでに子どもが欲しいのなら
子どもに対する愛情が深い人に違いない。
それなら、親の愛情を必要としている子どもたちを
自らの子どもとして受け入れることはダメなんだろうか?
里親制度
もっと広まって欲しいと切に願う。
私たち大人が
血のつながった子だけに関心を持つのではなく
他の子、他の国の子にもっと関心を持つことができたら
もっと良い世界になるに違いない。
そんなことを感じました。
「正しいことは正しい」と言えるだろうか? by 『人間の証明』②
昨日の続きを観ました。
平均視聴率12%だったそう。
良質のドラマだけど、
この視聴率だと厳しいんだろうな。
ところで、今は亡き緒形拳さん。
存在感がとてつもなかった。
役は警視庁捜査一課の係長。
部下の信念をバックアップするために
捜査一課長に反発し、
定年を2年後に控えながらも
「こんなクビでよければ・・・」
と自らの進退をかける。
信念をつらぬく
役と言えばそれまでかもしれない。
でも、
その言葉
その表情
その動き
全てに、緒形さんの人間性が出ていた。
歳の重ね方が素敵だと感じました。
この信念をつらぬくことに関連して。
先日の読売新聞ネット配信の記事。
「オリンパス」の男性社員が、社内のコンプライアンス(法令順守)通報窓口に上司に関する告発をした結果、配置転換などの制裁を受けたとして、近く東京弁護士会に人権救済を申し立てる。
申し立てを行うのは、東京都内に住む浜田正晴さん(48)。 代理人の岡本理香弁護士によると、浜田さんは大手鉄鋼メーカー向けに精密検査システムの販売を担当していた2007年4月、取引先から機密情報を知る社員を引き抜こうとする社内の動きを知った。システムの追加受注を有利に進める目的の工作で、不正競争防止法違反(営業秘密の侵害)の可能性があると判断。最初は上司に懸念を伝えたが、聞き入れられなかったため、同6月、コンプライアンスヘルプライン室に通報した。その後、オリンパスはメーカーに謝罪している。 ところが同室の責任者は、浜田さんとのメールを、当事者である上司や人事部にも送信。約2か月後、浜田さんはその上司の管轄する別セクションに異動を言い渡された。 |
2月27日3時6分配信 読売新聞
あくまでも、記事からしか判断できませんが、
組織に逆らってでも
自らの信念をつらぬく
それは大きな代償を伴うのかもしれない。
でも、もしこの裁判で浜田さんが敗訴したら
「正しいことは正しいと言おう」
と子どもに言えなくなってしまうではないか。


