絵本を解説するようになったらオサーン | 30代 教師じゃっくと子どもたち

絵本を解説するようになったらオサーン

こんにちは、じゃっくです(・ω・)/
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絵本を解説してはダメだな


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ここ最近、絵本を何冊か読みました。




給食番長 (cub label)/よしなが こうたく
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おまえうまそうだな (絵本の時間)/宮西 達也
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いないいないばあ (松谷みよ子あかちゃんの本)/松谷 みよ子
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アンジェロ/デビッド マコーレイ
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つい大人になると、絵本を読みながらと色々と考えてしまいます。




「これは友情について描かれた良い絵本だ」


「これを読めば、物を大事にする心が育つだろう」




そう考えて




「子どもたちにぜひ読ませたい!」








でも、本を読むことって、本当はもっと自由というか目的もなく読むものだったんじゃないかなぁと。




子どもたちだって読みながら、われわれ大人以上に感動や気持ちが沸き起こっているはずです。





読みたいから読む





このことを忘れてはいけないなぁと思いました。


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