良い授業とは、おもしろい授業ではない | 30代 教師じゃっくと子どもたち

良い授業とは、おもしろい授業ではない

じゃっくです(・ω・)/
5月21日(小学校の日)の学習を始めます。
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良い授業とは、おもしろい授業ではない。






良い授業とは






子どもたちが前のめりになって黒板を見る授業。



子どもたちが手を挙げることすら忘れて、夢中になって意見を言い合う授業。







知的好奇心を、おしっこチビるくらいにくすぐる授業です。




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例えば理科の気温の授業で、「最高気温になるのは2時ごろが多いです。」 と言ってしまっては、つまらん授業です。




「最高気温は何時になるでしょうか? 当たった人はスゴいです! ちなみに先生は小学生のとき外れました。。。」 と言うと、ムキになって予想します。




そしてこの予想は、知識として知っている子ども以外は、たいてい外れます。




なぜ外れたかを一緒に考える。





「実は、太陽以外に気温を上げているものがあります。 しかもみんなにも見えているものです。」






なんて言ったら、子どもたちは間違いなくチビりながら予想します。




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そういう授業を増やしていきたいです。



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