なぜ「後頭部がある」と分かるか説明できますか? | 30代 教師じゃっくと子どもたち

なぜ「後頭部がある」と分かるか説明できますか?

じゃっくです(・ω・)/
5月2日(郵便貯金の日)の学習を始めます。
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私たちは後頭部を直接見ることができないのに、なぜ後頭部があると分かるのか?





そんな当たり前のこと聞くなよ…と思う前に、その「分かる過程」を考えると色々と気づくことがありますね。




後頭部に「何かが触れる」ことで「後頭部がある」と分かるのですが、「何かが触れる⇒ある」っていうのがどうして成り立つのかなぁと。




ここでは省略しますがよーするに、いくつものステップを飛ばして「触れる⇒ある」という式が成り立つわけです。





そういうように、実はとても複雑なステップを無意識にやっているということが生活の中では結構ありますが、自閉症やアスペルガー症候群の方たちはそれを無意識にやることが難しいようです。






先日【参照:自閉症や~】 も紹介しましたが、この本おすすめです。


自閉っ子、こういう風にできてます!/ニキリンコ


自閉症やアスペルガー症候群の方と関わる人、教育に携わる人だけでなく、多くの方に読んでもらえると、もっと住みよい世の中になると思います。





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