事実ではないが嘘ではない | 30代 教師じゃっくと子どもたち

事実ではないが嘘ではない

じゃっくです(・ω・)/
3月1日(ビキニ・デー)の勉強を始めます。
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「Tくんに蹴られた」




ある子どもがそう訴えてきました。




でもよくよく話を聞くとどうやら事実は違うようです。




でもそれは嘘ではないんです




その子にとって「過去に誰かに蹴られたこと」と「いじわるなTくん」と「嫌な感情」がごちゃごちゃになってしまって、事実や記憶が混乱してしまってるのですね。




だからその子に「嘘つき!」と叱ることは的はずれなんですね。




こういうことは特別支援学級の子だけでなく、低学年より下の子にもみられるようです。





嫌な感情や過去のことをしっかり聴いてあげて、整理してあげることが大切です。



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