本当に恵まれていたのだ | 30代 教師じゃっくと子どもたち

本当に恵まれていたのだ


こんばんは、じゃっくです(・ω・)/

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今日は学級担任の先生から、今まで担任をした印象深い生徒について聞きました。





家族全員が乗る車が事故に遭い、父に障碍が残り、母が亡くなり、父の介護をしながら家事もこなし、高専に進学をするも学費が払えずに退学した生徒。




お金が無いため電気もガスも止まり、身体は水で絞ったタオルでふき、風呂に入るのは2ヶ月ぶり、給食の余りをこっそり持ち帰りながら生活をした生徒。






生徒を出来る限り支えたいという思いと、自らの家族との狭間で悩んだ日々





やるせなさそうに話しながらも、その先生からはひしひしと愛情が伝わってきました。




自分が当たり前だと思っていた前提が、はじめから全くない生徒がいる




自分は、何と恵まれていたことだろう






自分が進む道は、間違いなくいまいる道です