今日はのってきたのでもう一個更新しちゃいます。
病気の話の続きを。
11/18の日、救急病棟で主治医に偶然会い、すぐに診てもらえることに。
でももう高熱でほとんど意識もなく抱え込まれるようにして?もしくは
ストレッチャー(←がらがら運ぶやつ)でMRI室に運ばれる。
【MRI】は2年前の初期発症から何度も撮っているから慣れているけど、
はじめて入ったらびっくりすると思う。
テレビとかで見かけるあの丸い筒の中に、すぽーっと入れさせられます。
タオルでくるまれて、手に緊急時(気持ち悪くなったときとか)の呼び出しベルを持たされ
有無を言わさず自動的にすぽーっと。
閉所恐怖症の人は無理かもしれない。
そして撮影が始まると、ひたすらものすごい轟音が鳴り響く。
ドドドドドドー!と。
たまにガッガッガッガ、そしてドドドドドー!
たとえて言うなら、耳の真横で工事現場のドリル音が鳴ってる感じ。
ちなみに耳栓をしてくれるけど、あまり役に立ってない程度。
耳栓してて真横工事ですから。
今回は頭痛はなかったけど、一回目のときは割れるような頭痛の中
その音が鳴り響いていたので死ぬかと思ったわ。
次は【CTスキャン】
これはこの時はほぼ意識なかった。
実際あとから知ったことなんだけど、撮るときに息を止めたりするらしい。
(レントゲンと同じ)
でも意識飛んでたから息なんか止められなかっただろうなぁ。
そして【骨髄検査】
これが・・・・・・めちゃくちゃ痛い!
こないだたまたまテレビでその映像が流れてて、はじめて目の当りにしたけど
あれ先に映像観てたら怖かったな~。
でも髄膜炎の疑いや、髄液に含まれる成分、色などで重要な病気の判断になるから
避けては通れない検査。
前回もしたことあったし(しかもその時は私より年下の研修医の茶髪青年だったし!)
平気かな~?と思ってたら。
やはり痛い!
半分くらい意識ある状態でベッドに横になり、エビみたいに丸くなる。
腰、というかおしりあたりに注射をさして、髄液を抜く。
(テレビで観た注射針はごく太でした)
そしてけっこう長い。
実際は3分くらいなのかもしれないけど、10分くらいに感じられるほど
ずっと引き抜いてる感覚。
もちろん局所麻酔してるだろうけど、痛い。泣きそうなくらい痛い。
そしてそれが終わりベッドで横たわっていると、
両親が来たのが見えた。二人とも心配そうな顔をしている。
突然のことで驚いただろう。不思議な光景。2年前も見たっけな。
再発したんだな・・・
いろんなことが駆け巡り、そんな中ストレッチャーで神経内科へと運ばれていく。
S病院の3階、神経内科。
意識はほとんどない。