人はみな、自分が幸せか不幸せか、考えることがあるだろう…
そして、今時分、多くの人が幸せとは、胸を張ってこたえられないのではないだろうか…
それは、なぜなのか、
探っていこうと思う…
まぁ、主観的な見解なので、
あまり、肩肘はらず読み流してもらえれば…
まず、幸せ、不幸せの感じかただが、
幸せは瞬間的、その時、その刹那に感じ、
なかなか継続、持続はしない…
そこまで、嬉しいこと、プラスなことを
人間は、はっきり鮮明に覚えておけないのだろう…
プラスなことは、おぼろげになり、少し美化されたり、盛られたものになる…
ということもあり、幸せだと瞬間的に感じることはあっても、持続して感じることができない分、幸せといえない人の増加要因となるのではなかろうか…
じゃあ、不幸せはどうなのか…
不幸せとは、非常にネガティブな塊であり、さらに、負の気質は、同じ負の気質に強く惹かれ、さらに大きくなる…
それは、外的要因をも含む…
世間や自分の身辺の状況が悪いことも不幸せを感じる要因となる…
そして、幸せとの大きな違いは、感じかたにある…
不幸せは持続的に感じ、長く続く…
さらに、その時の精神状態は、
弱っていて、いい方向に考えられない…
だから、人は、自分を不幸せと感じてしまう状況になりやすい…
しかし、忘れないでほしい…
不幸せはとにかく、長く感じ、実際に長いかもしれないが、人はそれだけでなく、
必ず、幸せを感じている…
小さいかもしれない…本当に一瞬かもしれない…でも、一回とは言わず、何回もあるはずだ…
だから、どんな小さな幸せでも、気づけるようにアンテナを張り巡らし、逃さないように…
忘れるなら、数多くの幸せを感じればいい…
だから、幸せつかみましょ…


Android携帯からの投稿
これは、自分がよく人に話していたことで、自分も意識していること…
ということで今回は、「焦る」、「急ぐ」についての個人的な見解を書き連ねていこう…
これは、前職のときに人に話していたことだ…
例えば、仕事をしている時の「焦る」と「急ぐ」は全く違う…
ミスが出やすいのは、どちらだろう…
それは、「焦る」だ…
では、なぜか?
それは、「焦る」と「急ぐ」、まず二つの言葉の相違点を明確にしていく中で見ていこう…
「焦る」…それは、外部的な要因により、何らかのプレッシャー等を受けている状況で物事を進めなければ、ならない状況…
つまり、自分の心をコントロールできてない状態…

「急ぐ」…自らの意思で、物事を早く進めている状況…
つまり、自分の心をきちんとコントロールできている状態…

この心こそ、非常に重要な要素である…
心のコントロールが出来ていない、つまり、慌てている状態では、手や頭がついていかず、ミスが出やすいというわけだ…
それは、漢字を見ても一目瞭然だ…
「焦る」にはなくて、「急ぐ」にはあるもの、それは、「心」である…
漢字からも見てとれるのだ…
似たような場面で用いられるが、「焦らない」ように気を付けて、なかなか、難しくて、自分も体現はできてはいないが、心のコントロールが出来た状態で体だけを早く動かす、「急ぐ」を意識して、行動してみてほしい…



Android携帯からの投稿
人生のことだとか、価値観だとか、本当は書くような柄じゃない…
まぁ、政治の不満だとか、愚痴を読んでもらうよりは楽しく、読めるだろう…
ということで、今回は、価値観についての個人的な見解をについて講釈をたれてみよう…
価値観とは、一人一人各人により、大きく異なり、その価値観はその人の生き方に大きく影響を及ぼす…
例えば、「幸せ」…
人によっては、仕事での成功、お金持ちになること、家族の幸せ、自分の時間の充実、大まかな分類だけで、こんなに分かれる…
その中で仕事での成功を選んだとすれば、
その都度、選択肢が発生した際には、自分の「幸せ」により近づける方を選ぶ…
それは、価値観によってもたらされる…
忘れてはならないのが、誰しも価値観はある…
家族、恋人、配偶者、友人等々…
ここで、重要になるのが、恋人、配偶者である…
価値観が同じでという人もいるが、離婚、別れの理由などでもあがる価値観(価値観の相違)…
しかし、考えてみてほしい…
価値観の全くの同一はほぼ有り得ない…
相違があって然るべきである…
じゃあ、一人でしかいられないというのであれば、一人でいればいい…
それも価値観である…
でも、価値観に支配される人生を送る必要はないと思う…
人間、考えや環境が変われば、価値観だって変えればいい…
同じ価値観のままでは通り抜けできないときがくるはずだ…
そしたら、価値観を変えればいい、考え方を変えればいい…
変えたくなければ、振り幅をもてばいい…
人生の中で失いたくないものが価値観以上に大切ならば、価値観を変えてしまえばいいのだ…
ただ、考え方の一つであって、何かある度にコロコロ変える…
これはしない方がいいだろう…
中身のない空っぽな人生になってしまうだろう…
一生懸命向き合って、駄目なときに
参考程度にしてもらえれば…
と、少しでもお役に立てば嬉しいかぎりである…



Android携帯からの投稿