自分に負けたくない女社長 - YURI style

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去年の私に、昨日の私に負けたくない!一番のライバルは私自身
                         三浦 由理


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お詫び文を公表して数日経過、友人、知人達より「落ち込むなよ」などの気遣いメッセを貰うなどの有難い数日。

   

     

ちょっと、裏話をYURI語で書こうと思います。

   

   

間違ってCCで送信というインターネットサービス業としては、とても恥ずかしい初歩的なミスが起きて、さぞかしYURIは落ち込んでいるであろう、スタッフを怒り、泣かしたであろう…と周囲は思ったかも知れない(*´-`)キャラテキニ?

 

    

が。。大体 私が怒り、泣かす時は何かの問題が起きた時ではなく、スタッフのマインドや考え方に軸がなくブレがある時でありますm(_ _)m

    

   

私がね、企業で働いた経験がないもんで、インターネットサービス業というものは?アパレルとは?物流とは?などなど、どこかの大手企業で学んだわけでもないもんで、世の中で認識される当たり前とは何か?なんて知らずに起業してしまったことが「コンプレックス」といえば、コンプレックスで。

 

 

幼少期から「人と違う」「個性的な子」と言われ育ち、大人になっても「変わっている」「ぶっ飛んでいる」など... 普通の人と違うと大概、褒められるニュアンスで言われては来たものの、「普通じゃない」ことがコンプレックスだったりするんですわ。

 

 

何も知らずに起業したけど、「普通じゃなかったとしても、人として正しいことをすれば間違いはない」という考えで、自分流にやって来たので今があると思うのですが、、、

 

 

 

今回、弊社のミスの件でお詫び文をお送りしたのち、「これって表に公表するべきなのか?」を3秒くらい考え、メンバーにどう思う?と聞くと、『流出数と規模によるかと…』と話すんだが、何となくそのニュアンスが「流出件数少ないし、公表はしなくていいんじゃないですか?」と聞こえてしまった。

 

 

 

 

現状のところ二次被害はなく、今後 被害が起きる確率も被害が拡大する恐れも少ないと推測できる中、正しい選択は何か?を考えたら

   

  

表に不祥事を公表してしまうと、

うちの他のサービスのお取引先様や、時間をかけて進めている大型案件のクロージングの際、悪いイメージがついてしまう。という懸念もある中、正解はどっちなんだろう?って結局 10分くらい悩んだんだけど、

 

 

そもそも公表の目的は、二次被害を防ぐための情報提供がメインで、謝罪と共に削除を依頼し、二次被害が無いことが確認できれば、表に公表するまでもない件数なのかも知れないんだけど。

 

 

被害者だけにお詫びするだけでなく、会員しか見れないログイン後の主要ページや、誰もが見れるお知らせページ、そして私のFacebookなど至る所で細かく不祥事を公表したことで、スタッフ達の意識改革に繋がって欲しい気持ちが一番の理由だったりします。

 

 

   

お詫びもお詫びだけど、再発防止にはスタッフマインド一番大切で、たった一度 うやむやに濁す選択をしてしまうと、人ってそれが普通になってしまうと思うので、

    

   

複雑なスキームを形にし、今までに無いサービスを世に出すことで、やらなきゃいけないこと、作らないとならないマニュアルは山ほどあって、追いついていない部分も多いけど、

 

 

 

そんな中で、

日々の様々な対応や処理で、何が正解で不正解なのか?はマニュアルに細かくなかったとしても、「人として正しいことをやれば、最終的には問題はない」という指導をしてきた私としては、社外のイメージも大事だけど、今回の不祥事を公表し、恥を晒すことでスタッフ達には今回の初歩的なミスがいかに重大なミスなのかを気づいてもらい、悪いことをしたら素直にミスを認め、謝り、やるべきことをやることが正解だと知って欲しいのと、

 

いつかうちを卒業しても善と悪の判断を正しく見極めて行動できる人であって欲しいという気持ちを込めて、私含む全体の意識管理をし直す機会にした方が目先の利益より長期的に見て正解かな?と思うのもあったり、

 

表沙汰にしたことは果たして正解だったのか?は何とも言えないけど、内側で隠すより隠さないで認める方が少なくても間違いではないと思ったからでした。

 

 

 

これからも清く正しくをモットーに頑張ります。

 

 

 

 

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