銀鱗はわせ
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さっぱり釣りに行かなくなって

一昨年から、実に30年振りにドラムを叩き始めて、
その年に一度だけ人前で演奏。

その後はひとりでスタジオへ個人練習に通って、去年はEAD-10なる機材を手に入れてスマホと繋いで叩く自身を録画(音)して遊ぶという楽しみを見つけた?せいで、すっかり筏釣りからご無沙汰している。

言い訳だけど、休みで釣りに行こうとすると南西風や雨降りで、だったらスタジオ行こうって、今度は何の曲演ろうってワクワク

ワクワクと言えばその頃(昨年) SNSである歌手の存在を知り、その歌唱力に度肝を抜かれて一気に虜に

あぁ、こんな方のバックで叩けたら…
なんて思いながら前述の機材で録画して

ますます釣りから遠ざかる(^_-)
大枚はたいて高価な釣竿買ったのにね

まぁ、何事もカタチから入りたがる性分なので、ドラム再開にあたっても買いました。スリンガーランドのスネア、ラディックのブラックビューティー、そしてパールのアフリカンマホガニー、ってそんなに要らんやん。でもみんないい音なんです 中でも今はブラックビューティーが一番のお気に入り。

ラスト30分

ひと月ぶりの釣行。
最近の状況は芳しくないようだ。自身も3連続坊主…  ただ、天気は良さそう(風も弱い予報だ)

だが実際、筏に着くと、うねりがあるし北風結構強いやん! まぁ次第に収まるだろうと勝手に決めつけて、ダンゴの準備を始める。


時期的にモエビで数釣りかと思われるが今回は練り餌とサナギをメインに、アンコも激荒をやめて写真の最強サナギを使うことにした。(ポイントカードでオキアミイエローは持っていったけどね)

日の出が遅くて筏に乗ったのが6時30分。ダンゴを準備してタックルセットして、先ずは水深チェックを兼ねて5Bと練り餌でポトンッ  かなりの勢いで右手に流される。ラインにマーキングし、ラインを手繰り寄せてダンゴを落とす(餌はオキアミ  笑)  やはりダンゴ着底するまでにかなり右手に流される。上潮だけでなく中も流れているようだ。

ダンゴが割れて、ラインを出して付いていくが反応なし。オキアミは無事に戻ってくる。

ダンゴ数投打っていると上の方にボラが寄って来ることはあるが、底は変わらず生命反応なし。
先月はオキアミ使うとゴンズイ祭り、サナギで這わせるとアイゴ祭り、モエビでトントンはヘダイ祭りと賑やかだった海が一転、完全自粛モード…
向かいの筏の方も無反応のようだ。

北風もうねりも収まり始め、潮の流れが少し緩んだ頃、向かいの竿が半月を描く! 待望の一尾だ!
時刻は9時。 その30分後サナギで明確なアタリ!
上がって来たのは『グフッ グフッ 』と鳴くアイツ。 こっちが泣きたい…

10時になって、いつもより早めに後半戦のダンゴ作りの為にバッカンの残りをダンゴ爆弾にする。最強サナギのアンコたっぷりで。 すると11時30分頃から底でアタリが   オキアミで中切られ、穂先を持っていくアタリから上がって来たのは、へーちゃん(´∀`)  その後もオキアミ使うと必ずへーちゃん(´∀`)   広角しても這わせても中切りしてもオキアミだったら、へーちゃん(´-`).。oO

ゴンズイもアイゴも居ない、おとなしい海(ある意味ありがたいが) 状況が一変したのは13時30分頃から。  上手く言えないが、海が雰囲気ムンムンに、チヌが寄ってきた感じがし始めて、ダンゴ投入すると 底から三尋くらいでモーレツなダンゴアタックが頻繁にあり、ん?  もしや…    千切ったサナギを3つほどチヌ針1号に刺して、硬めのダンゴで中切りにはせずに底まで落とし竿半分ラインを出して待つ。ダンゴが割れて1分もしないうちに穂先が舞い込む明確なアタリ!上がってきたのは待望の34センチ。時刻は14時。ラスト30分、直ぐに足止めダンゴを打って、続けざまに千切ったサナギを落とす。穂先が抑え込まれ合わすがかかりが浅くハリハズレ(*゚∀゚*)メゲずにダンゴを落とす。今度はトントンから少しだけ上へ誘ったら、またまた穂先が舞い込むアタリ!完全向こう合わせで、さっきよりは強く激しい引き込みに嬉しくて『よっしゃ〜!』と、心の中で叫ぶ。 上がったのは40センチ。

来るかも?  とわかってからの本命ゲットに、充実感と満足感を感じながらも、『今からあと1時間やれたらなぁ』と思いながら、片付けを始めたのだった。      餌取りが極端にいなかったので、次回は最初からダンゴ爆弾💣で海中を狂わせようと思いながら筏を後にしました。

5連続坊主逃れる

ここ2.3回、どうも午前中の方が雰囲気ムンムンの感じがしていた(でも釣れない(*´-`))が、今回は初心に帰ってモーニングなどやらずに、まずはアンコたっぷりのダンゴを10個投入し、ゆっくりタックルセット、自分の朝飯食って約30分。

オキアミで一投目。上潮だけが左に滑って行く…僅かなダンゴアタリ ラインは出さずにほぼトントン 鈎にエサは残っていない。
二投目は底から二尋辺りでゴツゴツとダンゴアタリ。硬めに握ったので中切りとはいかず、着底と同時に少しだけラインを出して待つ。と言ってもまだ二投目。
『大抵本命は午後からだし、今はダンゴを打ち続けて集魚に専念しないと』と思っていたら、何やら穂先がモゾモゾ というかフワフワ 『焦ったらダメ…』 素バリ回収。

三投目 オキアミ餌に激荒をアンコたっぷりとして投入 ダンゴアタリは無く着底。上潮の流れにラインを少し出して、穂先でもついて行く。ダンゴが割れて程なく、モゾモゾから明確に抑え込むアタリ! ズッシリ重い手応えから走り出したので『ボラ⁈』次の瞬間、ゴンゴンと竿を叩く ハリス1.5号とチヌ針2号だが竿の反発力で安心してリールが巻ける。そしてゆら〜っと上がってきたのは久しぶりのチヌ‼︎ 型もデカイ( ^ω^ ) 前回・前々回と水面に上げて空気を吸わせて安心して玉網に目をやった途端に反転されてバラしているので今回は水面から目を離さずに玉網に手をやり難なくゲット(^○^)

まだ三投目なのに???


その後も午前8時までに計4枚。いったい今日は何枚釣れるのかしら?って思っていたら、そこまででした(´∀`)

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