<祇園祭月間> 疫神社夏越祭り | それいけ、きじねこーズ!!~茶トラ加入でう~ちゃんビックリ!!~

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2009年7月8日に旅立った”老猫”キジネコう~ちゃん。
う~ちゃんを通じてつながった縁を大切に、
きじねこーズと一緒にペットブログに居続けるにいづま・ご主人様が繰り広げる世界。

2012年12月6日に茶トラ保護。う~ちゃん家の一員に。
男の子『ふぅ』



7月31日 疫神社夏越祭り

八坂神社境内の疫神社にある茅の輪をくぐり、護符を授かり厄祓いをする。


厄除けの茅の輪くぐりは、夏越しの祓いとして様々な神社で行われている神事。
疫神社には蘇民将来が祀られています。
蘇民将来は、八坂神社の祭神:牛頭天皇に一晩宿を貸し、
そのお礼に「蘇民将来の子孫は疫病から逃れられるようにしよう~」と約束したことから、
『蘇民将来之子孫也』の護符を各家庭に貼る風習があります。

ふぅもくぐるニャ~~~!!!

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やっと長かった祇園祭特別版が終わった・・・(´□`。)

日々、祇園祭のおっかけを家でひっそりとしてきましたが、
以前さらっとしか勉強しなかったことにもじっくり着目することができ、
とても為になった一ヶ月でした。

今年はなんといっても、
後祭の再開と大船鉾の150年ぶりの復興!
関西ローカルニュースの大船鉾密着をみていたら、
途中から涙が止まらなくなってしまいました。
鉾町の方々もおっしゃっていましたが、
「復興という先人達の強い思いが150年たって実現し、
この場に立ち会えなかった人達も空の上で喜んで見ているだろう・・・」
という言葉に、時間の長さを感じました。

山鉾町はけっして大きな地域ではなく、年々住人も減少してきているそうです。
そんな中、小さな力かもしれないけど、
それらが一つになってあんなに大きく立派な鉾を復元させた・・・
1100年以上続いてる祇園祭の偉大さをも感じることができました。



祇園祭りが終わると、本格的な暑い夏が京都にやってきます。
・・・・・・っていうか、今年は早く来すぎorz