7月13日→長刀鉾稚児社参
長刀鉾の稚児が八坂神社にお参りし、正式に神の使いとなる。
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
長刀鉾の稚児が立烏帽子水干姿で従者で馬にまたがり八坂神社を参拝します。
鉾町関係者も同席の中お祓いをうけ、「五位少将十万石」と同じ格式を授かります。
この日から稚児は巡行まで、精進潔斎の生活に入ります。
公の場では地面に足をつけることを禁じられ、
”強力さん”と呼ばれる男性の肩に担がれて移動をします。
女人禁制のしきたりを守り、
食事の準備から身支度、普段なら母親がする日常生活も男性が全て代行します。
食事の時間も女性は同席することが許されません。
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
久世駒形稚児社参
山鉾巡行後に行われる還幸祭・神幸祭で神輿を先導するのが久世稚児。
(馬の頭をかたどった神体「駒形」を胸にかけることから、駒形稚児とも)
八坂神社とゆかりの深い京都市南区にある綾戸國中神社の氏子から選ばれます。
ふぅは地に足つけて腰パンを待つニャ=333
