今年のお花見では、未踏の地に足をのばしました。
京都府立植物園の西側にある半木(なからぎ)の道。
東西を走る北山通り~北大路通り間の賀茂川沿いです。
かつて、西加茂にあった神社が洪水で流れ、この辺りにとまりその流木で神社を作りました。
その流木(りゅうぼく=ながれぎ)が転じて半木(なからぎ)となったそうな。
この川は、観光になじみのある鴨川とは”かも”違いの賀茂川。
賀茂川(西)と高野川(東)が賀茂大橋(出町柳付近)で一つになったのが鴨川です。
以前から桜の名所・・・とは知っていましたが、
北山まで足を伸ばすことが皆無でした。
なので、京都御所特別拝観に行くついでに、
地下鉄烏丸線の一日乗車券を購入して、行かざるを得ない状況を作りました(爆)
本当は、府立植物園にも行く予定だったのですが、
その前にとんだハプニングが起きてしまい、
半木の道を南下して帰ってきちゃいましたorz
それにしても、見事な桜道。
東よりの小道にはベンチがあり、
お弁当を食べながらお花見をする人もいました。
土手では、賀茂川茶会のセッティングがされていました。
桜と加茂川のせせらぎに癒されてお抹茶をいただく・・・
五感すべてを研ぎ澄ますお花見ですね。
こぼれ落ちそうな桜達。
北大路橋より雲ヶ畑を望む
ここにたどり着く前に、突然春の嵐桜吹雪になってしまいました。
さらに、土手沿いだったこともあり、砂埃がもぅ~大変(ノ゚ο゚)ノ
追い風で歩いていたのでまだマシでしたが、
向かい風に歩いている人が目も開けられない状態でつらそうでした。









