幕末の頃、京都守護職本陣が置かれていた金戒光明寺。
境内の奥(正確には、北門も出てしまい境外に近し)に、
京都で落命した会津藩士の墓地があります。
昨年、大改修が終わった山門。
山門正面には後小松天皇宸翰「浄土真宗最初門」の勅額が。
(後小松天皇は、南北朝時代の北朝最後の天皇。
南朝の後亀山天皇から三種の神器を渡され、
南朝は北朝に吸収~南北朝統一されたのでした)
山門を見下ろす境内からは、京都市街を見渡すことが出来ます。
秋の特別公開には、楼上にあがることも。
・・・・・・・・・・つづく (=・ω・=)







