いわき市に大学時代の友人が住んでいます。
出席番号が前後だったから、しょっちゅう色んな事おしゃべりして。
当時からサッカー日本代表が大好きで、
将来はスポーツ栄養の道に進みたいと熱心に語っていました。
地元のいわき市に戻ってからは病院栄養士として働き、
震災当日、返事どころではないだろうと思いながらメールしたら、
「院内の物資が足りない」と返事が。
そんな状況下で必死に対応している友人の事を思うと、心締め付けられました。
震災後、年明けて届いた年賀状には「元気にやっています」の一言。
送るべきかどうかの迷いもありましたが、友人の年賀状に安心しました。
そして今年の年賀状には、
「管理栄養士の国家試験、受かりました」
と一言。
自分のことのように嬉しかったです。
夢に向かって着実に前進している友人を、心から誇りに思います。
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