(前回の仙巌園のつづきで~す)
島津家の住居となっていた御殿。
四季折々の色を魅せる庭園と桜島に挟まれています。
白飛びしていますが・・・
まだまだ紅葉を楽しめました。
水面に写る逆さ紅葉もまた綺麗~( ´艸`)
この日は、太鼓の演奏が行われていて、
雄大な桜島を眺めながら、身体の中にまで響く和太鼓に聞き惚れてしまいました。
さっきの噴煙はどこへやら~(ノ´▽`)ノ
たしかあの山頂あたり~。
(屋根が見えるよ!!人住んでいるのか!?)
見晴らしの良い小高い山の中から。
こうやってみると、同じ高さで桜島を対話しているみたい(爆)
ご主人様に言われて気づいたのですが、
山肌の岩が露出して、そこになにやら文字が・・・。
まじでぇ!?( ̄□ ̄;)
文化11年(1814年)、27代藩主斉興の時代。
約3900人の尽力で3カ月かけて刻んだものだそうです。
3文字で11mの高さがあります。
園内にはお土産屋さんやレストランがいくつもあります。
園外のすぐ隣には尚古集成館があり、
幕末に建てられた機械工場が資料館として開放されています。
島津家の歴史と斉彬が始めたガラスの貿易など近代化事業の紹介がされています。
仙巌園と尚古集成館とのセット入場券を購入すれば再入場自由なので、
ここだけで一日のんびり過ごすのもありかと・・・。
回れるところはほとんど回って、
「よし満足だ!」と確認したところで、仙巌園を後にしました=333
つづく~ヘ(゚∀゚*)ノ








