この日は観光客も少なく、すいすい四条通を歩けた京都。
花見小路も建仁寺の方まで見通せるぐらいでした。
のんびり歩きたいところでしたが、
花見小路を入ってすぐ右折。
そのまま道なりにくねくねと歩き、
目的のカフェに到着です。
くずきりで有名な鍵善良房プロデュースした和カフェ。
こんな重厚感のある建物とは思っておらず、
「ない・・・ないぞ!!どこだ!?」とオロオロ。
お店の名前が目に入った時は、驚きでのけぞってしまいました(反応大げさすぎ…爆)
隠れ家という言葉がこんなにぴったりなお店は初めてです。
先におひとりさまのお客さんがいましたが、
近くのカウンターに座ってもお互いの存在を感じない・・・
すぐにお店の雰囲気にとけこんでしまいました。
くずもち (ほうじ茶セット)
ちょっぴり白濁しながらも、トゥルントゥルン感が見ただけでわかるくずもち。
ほんのり甘みが付いていますが、
やわらかい味の黄粉と黒蜜をたっぷりかけていただきました。
黄粉が器たっぷりで余りそうでしたが、
せっかくなので綺麗に全ていただきました(笑)
ギンギンに冷やされていたら良かったな~と・・・(ボソッ)
ここで、黒蜜が入っていたクリーマーに一目惚れ!!
注ぎ口が直角なのですが、絶対液だれしないんです。
こんなに使い勝手のいいクリーマーは初めて!
お店の方に詳しくお話聞かせてもらいましたとさ(ムフフ)
帰り道、来た道を戻っただけですが、
手ぬぐいの細辻屋伊兵衛プロデュースのカフェもあり、
「そういえば!!」と、以前読んだ雑誌の記事を思い出しました。
次はここだな・・・(グフフ)


