真如堂の門から延びる道の突き当たりに静かに構える鳥居。
桜の森のような光景にいつも圧倒されていました。
これまで一度も足を運んだことがなかったので、
今年は思い切って行ってみました。
道の途中、住宅地に突然現れる陽成天皇のお墓。
ここだけ空気が張り詰めた感じがして、思わず足を止めてしまいました。
宗忠神社は、黒住教の教祖である黒住宗忠を祀る神社。
幕末の頃には、朝廷の勅願所となり、
皇室や公家から篤い崇敬を受けました。
鳥居をくぐると、前も後ろも桜!
桜のトンネルです。
月曜日(4/1)に訪れた時は、満開までもう少し!という所でした。
今日あたりは、もぅそれはすごい桜・桜・桜だろうな~♪
(ここの桜は他の名所とは迫力が少し違います)
桜の向こうに、右大文字。
来年からのお花見コースに、宗忠神社入りましたヘ(゚∀゚*)ノ







