2月8日から始まった京都豪遊の旅。
伯母プレゼンツのこの旅は、伯母の要望を聞いてプランを全てにいづまが立てます。
今年は母も一緒なので、あれもこれも・・・と、濃厚な3泊4日になりました。
今回訪れたお寺やお店をちょこっとずつ書いていきま~すヘ(゚∀゚*)ノ
朝から雪で視界が真っ白になるお天気でしたが、時折こんな青空も。
しかしちょっと油断すると~・・・
猛吹雪です((((((ノ゚⊿゚)ノ
なので、あまり写真は撮れませんでしたorz
東寺では、『冬の特別公開中』の東寺と金堂と講堂を訪れました。
『国宝・五重塔』
母は上層階まで登る気まんまんでしたが、公開は初層部のみ。
過去に何度も焼失~再建を繰り返した五重塔。
初層部には、中央の柱に大日如来、その周りに4体の如来様と8体の菩薩様が。
内壁には、東寺に関係のある僧侶と見事な龍の壁画。
保存のため薄暗い照明のみが、ぼんやり照らしています。
じっくりと、近くまで寄らないと壁画の色彩も如来様の表情も伺えないので、
よりいっそう意識して拝見することが出来ました。
国宝・金堂には、薬師如来座像と菩薩像。
薬師如来様の台座には、小さな十二神象。まるで、薬師如来様をお守りしているようでした。
『重文・講堂』
大日如来を中心とした五智如来、五菩薩・五大明王・四天王・梵天・帝釈天の21体の仏像。
これらが、弘法大師の密教の教えである立体曼荼羅を表現しています。
13年前に初めて東寺を訪れて以来でしたが、
講堂に一歩足を踏み入れたら、一気にあの時の感動が蘇りました。
自分よりも大きなたくさんの仏像が真っ正面を向いている光景は威圧感がありました。
年月が経っても変わらぬ光景が広がっていて、少し嬉しかったです。
(文章の一部は、東寺のパンフレットより引用しています)




