6月に定年退職した伯母の勤めていた病院が近くということもあり、
本願寺築地別院へ。
超都会の中に突然現れる石造りの本堂は圧巻!
曇り空ガオーーー
本堂内にあるご本尊の阿弥陀如来様は、
ぽつんと一人佇んでおられました。
この時、装飾品の工事できらびやかな舞台は特設の壁向こうだったのです。
仏教とは結びつかないパイプオルガンがあるのは、とっても不思議な光景。
でも、伯母曰く、新潟にある浄土真宗のお寺にもオルガンがあるそうです。
伯母が感じるところでは、浄土真宗の教えとキリスト教の教えって、
どこか重なり合うところがあるとか・・・
中庭を望むと、レトロな建物の外観が。
そんな中に、ひっそりと石灯籠があると、日本文化を思い起こされるよう。
寺院は、いつでも静寂に包まれた場所・・・というイメージがありましたが、
定期的にランチコンサートが行われたり、
数年前には外にテントを張り、フレンチを楽しむイベントが行われたそうです。
そんな話を知って、なんだか少し親しみを感じました。




