真如堂を裏門から出たら、
住宅街の坂道を下りて白川通りへ=333
白川沿いの桜は8分咲きぐらい。
陽当たりがいいので、他の桜よりもモッサモサでした♪
カモくん達も、水上から桜を楽しんでいましたよ~(´‐`)
白川通りを渡ったら、目の前の哲学の道へまっしぐら=333
真如堂から哲学の道までは、下って上って・・・と坂が多い!
今年は、やけにこの上り坂が苦しかったorz
え~ん、歳かよ~~~(大泣き)
哲学の道は、南は南禅寺から北は銀閣寺まで続く、約2㎞の琵琶湖疎水沿いの道。
昔、哲学者の西田幾多郎がこの道を歩きながら思索した・・・ことで”哲学の道”と名付けられました。
疎水沿いにずら~っと並んだ桜は、銀閣寺近くの白沙村荘に住んでいた日本画家:橋本関雪の婦人が
寄贈したことから、『関雪桜』とも呼ばれています。
ちなみに、琵琶湖疎水は、琵琶湖→(南禅寺にある)水路閣→疎水・・・と続いていて、
水は下から上(南→北)に向かって流れているんですよ~。 ヘ~ヘ~ヘ~!!
桜以外にも、椿やユキヤナギが所々に咲いています。
お花を愛でながら歩いていたら、途中で脇道に入らないといけなかったのに、
いつの間にか哲学の道の果てまで来てしまいましたΣ(゚д゚;)
もう一度、桜を楽しみながら来た道を戻り、いよいよこの日のメインへと向かったのでした~ヘ(゚∀゚*)ノ
・・・・・・・・・つづく





