最終日のお昼がやってきました!!
初めに断っておきますが、けっして幕末好きのにいづまの案ではありません(笑)
”お食事処リスト”が手元に送られてきて、思わず吹き出してしまったのがこちらのお店。
「ま、まさか、伯母も行きたいと思っていたなんて・・・」
やはり同じ血が通う者同士です( ´艸`)
幾松~~~ヘ(゚∀゚*)ノ
市街地にしては少し落ち着いたところにありますが、
一歩門をくぐると、「ここは一体どこ?Σ(・ω・ノ)ノ!」状態(爆)
お部屋は、全て個室。
見事なお池と滝もあり、昔にタイムスリップした気分♪
通されたのは、宴会で使われそうな立派なお部屋!!
二人だけで過ごすなんてもったいないぐらいです。
そして、真横には『幾松』の歴史を説明してくださるお部屋が・・・。
お食事の前に、こちらに通されるのがお決まりのパターンです。
(数年前に、ご主人様がご友人達と訪れた時もそうでした)
ゆっくり説明を聞きたかったのですが、
なんせこの後、新幹線の時間があったので、
かいつまんで説明でした。
(我が儘を聞いてくださったお店の方、感謝感激です)
卵豆腐のおすまし 卵豆腐の中に千切り筍が~(ノ´▽`)ノ
信田巻き
鯛の唐揚げ 脂乗っていてウマー(゜Д゜)
豆ご飯 春の味でしょ!!
食後の果物
全体的に薄味のお料理達でした。
もしかしたら、これがよく言われる薄味の上品な京都のお味だったのかな・・・。
これで、食い倒れin京都はおしまい。
3日間、とにかく食べることしかしなかった京都旅行でした~(ノ´▽`)ノ












