江戸のにゃんこは粋なもん♪ | それいけ、きじねこーズ!!~茶トラ加入でう~ちゃんビックリ!!~

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2009年7月8日に旅立った”老猫”キジネコう~ちゃん。
う~ちゃんを通じてつながった縁を大切に、
きじねこーズと一緒にペットブログに居続けるにいづま・ご主人様が繰り広げる世界。

2012年12月6日に茶トラ保護。う~ちゃん家の一員に。
男の子『ふぅ』

先日スタバでまたーりした時、お供に連れて行ったのはこちらの本でした。


それいけ、きじねこーズ!!~きじねこーズ、永遠なり!!~

                                            フィローネとノンファットラテのお供に”江戸猫”



猫が登場する浮世絵だけを集めた本です。

どの猫も本性丸出し!

提灯に逃げ込んだネズミを追い詰めたり、じ~っと外の様子を眺めたり・・・。

この時代の猫も今の猫と何一つ違わないのが、当たり前だけど嬉しい(笑)


にいづまが一番はまっているのが、第四章『はたらき猫 もしも猫の町があったら・・・・・・』

江戸時代らしく、水売りや読売り、いなりずし屋にかわらばん売りに扮したあきんど猫が大集合!

その中に、肩から桶を二つぶら下げたさかな屋さんが!!

猫が大好物のお魚を売るなんて・・・・・・考えただけで面白いです(´‐`)

お蕎麦屋の猫達は、美味しそうにお蕎麦をすすっていたり、お蕎麦がくるまで楽しそうにじゃれ合ったり。

もちろん、蕎麦打ち職人(職猫?)や客寄せ猫もいて、

お蕎麦を運んでいる猫は、足が突っかかってお客さん(もちろん猫)の頭にお蕎麦をばしゃり(爆)


「猫の世界にも本当にこんなのあるんじゃない!?」って、

にゃんこ妄想好きのにいづまにはたまらない浮世絵ばかりです。


是非とも、ホンモノの浮世絵をこの目で見てみたいものです(´‐`)



江戸猫 浮世絵 猫づくし/稲垣 進一
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