先日スタバでまたーりした時、お供に連れて行ったのはこちらの本でした。
フィローネとノンファットラテのお供に”江戸猫”
猫が登場する浮世絵だけを集めた本です。
どの猫も本性丸出し!
提灯に逃げ込んだネズミを追い詰めたり、じ~っと外の様子を眺めたり・・・。
この時代の猫も今の猫と何一つ違わないのが、当たり前だけど嬉しい(笑)
にいづまが一番はまっているのが、第四章『はたらき猫 もしも猫の町があったら・・・・・・』
江戸時代らしく、水売りや読売り、いなりずし屋にかわらばん売りに扮したあきんど猫が大集合!
その中に、肩から桶を二つぶら下げたさかな屋さんが!!
猫が大好物のお魚を売るなんて・・・・・・考えただけで面白いです(´‐`)
お蕎麦屋の猫達は、美味しそうにお蕎麦をすすっていたり、お蕎麦がくるまで楽しそうにじゃれ合ったり。
もちろん、蕎麦打ち職人(職猫?)や客寄せ猫もいて、
お蕎麦を運んでいる猫は、足が突っかかってお客さん(もちろん猫)の頭にお蕎麦をばしゃり(爆)
「猫の世界にも本当にこんなのあるんじゃない!?」って、
にゃんこ妄想好きのにいづまにはたまらない浮世絵ばかりです。
是非とも、ホンモノの浮世絵をこの目で見てみたいものです(´‐`)
- 江戸猫 浮世絵 猫づくし/稲垣 進一
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