数日前から朝の冷え込みが緩くなってきて、
朝の冷たい空気がにいづまの手に少しは優しくなってきた様な・・・。
でも、週間天気予報を見ると、金曜日にいつもの寒の戻り。それも雪マーク(イヤーーー)
まだまだ気が抜けない毎日です=333
ところで・・・・・・一昨日の土曜日の朝のこと。
いつものようにお気に入りの珈琲豆を挽いて、じっくりゆっくり珈琲を淹れて・・・
またーりサタディモーニングを過ごしていました。
すると、突然猫の声が聞こえました。
遠くから徐々に近づく・・・ならまだしも、「もぅ斜め前にいます!!」っていうぐらいの大音量。
窓から位置確認をし、寝ているご主人様を起こし、かつお節の袋を持って玄関に急行=333
ノラ猫さん特有のだみ声なので、ノラさんには間違いないのですが、
ノラさんにしてはがっちりしたとっても良い体格。
佇んでいた場所が、年配の方々の家が並ぶところだったので、
何故だかこちらにおびき寄せようと必死になってしまいました。
ご近所さんも「なんだ!?なんだ!?」と家から出てきてしまうぐらいの大音量の声。
玄関前にかつお節を少し出してみたけど、結局手の届くところまでは来てくれませんでした。
一度家に戻ったものの、遠くから聞こえてくるだみ声・・・・・・
あんなにがっちりした体格の成猫だから、もぅ外の世界が当たり前で、
無理矢理保護して家猫に・・・というのも、長年ノラさんをやってきただろうに、
全ての現実から引き離してしまうのが本人にはどうなんだろぅ・・・。
あの時のにいづまは心の中で、「ウチに来るかい?」とちょっぴり思ったけど、
なんでもかんでも保護が一番なのか・・・とも、思ってしまいました。
賛否両論いろいろとあると思いますが。。。
どちらにしろ、「ウチに来るかい?」と思えたことだけでも、
にいづまの心の中で何かが開いた・・・そんな瞬間でした。
う~ちゃんは、ベランダから入ってくる夜風に当たるのが好きでした(´‐`)
