◆◇◆◇◆前回までのあらすじ◇◆◇◆◇
B-1グランプリ一日目を楽しんだにいづま♪
しかし、最後の最後にたどりつけなかったB級グルメが、心残りなのでした
・・・・・・んが!!
B-1グランプリ2日目。
この日は午後から兄夫婦達が遊びに来るので、夕飯を振る舞うためのお買い物に飛びまわる・・・
予定でしたが、母と一緒に向かったのがB-1グランプリ会場の野球場(笑)
母の一声で、『ふわふわたまご』を制覇することになったのでした~ヘ(゚∀゚*)ノ
しかし、1日目とは比較にならないお客さんの数((((((ノ゚⊿゚)ノ
(1日目:17万5000人、2日目:26万人)
『ふわふわたまご』の最後尾看板に並んだはいいものの、
「この列であっているのか!?ちゃんとたどり着くのか!!??」と、不安で仕方ない(苦笑)
2時間近く並んで、やっとこさ見えてきた屋台・・・。
ここにたどり着くまでの間、
列を整備する人が途中消えたため、
あり得ない列の横入り統合などがあり、
にいづま的には怒り爆発寸前だったのですが。。。
コレに関しては、言葉に起こしても伝わりにくいので・・・=333
そして、とうとう我が手中にやってきた~・・・・・・
ふわふわたまご~~~・°・(ノД`)・°・
江戸時代、東海道のど真ん中に位置する袋井宿大田本陣の朝食の膳に載った玉子料理。日本最古の玉子料理で将軍家の饗応料理の献立の一品でもありました。弥次喜多の「東海道中膝栗毛」にも登場し、新撰組の近藤勇の好物であったとも言われています。奇妙な名前ですが、れっきとした江戸時代の名物料理で「ふわっ」とした食感と出し汁の美味しさが特徴です。今では関東や関西方面から、この「たまごふわふわ」を食べに袋井へ訪れる人も多くなっています。
(B-1グランプリ公式HPより引用)
にいづまが、何故そこまでして食べたかったのか・・・
それは、新選組局長の近藤勇も食べたそうだから(笑)
実は、大河ドラマの「新選組!!」での、近藤勇の台詞にも「ふわふわたまご食いて~!!」があったそうです。
(ご主人様がばっちり覚えていました)
フワフワの全卵メレンゲ(全卵じゃメレンゲとはいわないのか!?)とだし汁があわさっていますが、
中に中華麺が隠れているのがちょっとびっくり!
この組み合わせ、意外にも合います。
ただ、空気を食べている様で、これ一杯でお腹ボフボフです(爆)
これ一つのために3時間近くかかりました。
B-1グランプリの会場に丸々2日間居座っても、数人で分担して並ばないと全く楽しめない・・・と思いました。
(↑突然の総評)
・・・・・・・・・・B-1グランプリのお話は、コレで終わり♪





