五山の送り火 ~点火まで~ | それいけ、きじねこーズ!!~茶トラ加入でう~ちゃんビックリ!!~

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2009年7月8日に旅立った”老猫”キジネコう~ちゃん。
う~ちゃんを通じてつながった縁を大切に、
きじねこーズと一緒にペットブログに居続けるにいづま・ご主人様が繰り広げる世界。

2012年12月6日に茶トラ保護。う~ちゃん家の一員に。
男の子『ふぅ』

昨夜は、京都のお盆行事の一つ、『五山の送り火』を見に行ってきました。


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                    『五山の送り火』とは・・・・・・

                       平安時代から続く、

      お盆に帰ってきたお精霊さん(おしょうらいさん)を再び冥府に送るお盆行事。

             盂蘭盆会の”六道参り”が8月7日から始まり、

              迎え鐘をついてお精霊さんを呼び寄せます。

           そして、16日の五山の送り火で冥府に見送るのです。

    


                     『五山の送り火』は、

                 東山如意ヶ嶽の”大文字”(20時点火)

               松ヶ崎西山・東山の”妙・法”(20時10分点火)

                 西賀茂船山の”船形”(20時15分点火)

              金閣寺付近大北山の”左大文字”(20時15分点火)

                嵯峨曼荼羅山の”鳥居形”(20時20分点火)

      

           お精霊さんが船に乗って鳥居をくぐって冥府へ向かう・・・というイメージです。

                     (以前は、さらに5つの文字が点火されていました。)


                        よく、『大文字焼き』と言う方がいますが、

        亡くなった方々の霊をあの世へ送る厳粛なお盆行事なので『五山の送り火』と言うのが正しいです。
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学生時代から、何度も送り火を見に行っているご主人様についていき、

たどり着いたのは大谷祖廟(東本願寺派の浄土真宗)

蒸し暑い京都の夏のお墓参りを夜にしてもらおう・・・と、

夕方から灯籠が灯される『東大谷万灯会』が行われています。


                    表唐門へ続く緩やかな石段の両脇 灯籠が続きます
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                           境内にもずらりと灯籠の道が


                大谷祖廟の奥にある東大谷墓地 東山の山面にお墓があります
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数年前まで、こちらに新選組隊士島田魁のお墓がありました。

なので、ご主人様とよくお墓参りに来ていました。

しかし、お墓が移動してしまい、今はゴミ箱置きにorz

この場所は東大谷墓地の頂上付近で、京都市街を一望できます。


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                   手前には、墓地内の灯籠 向こうに京都市街地の夜景


                       市街地の中に、ぽつんと光り輝く京都タワー
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    光り輝く半月
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                               ↑

                     送り火点火10分前に、京都タワー消灯



予想外に長くなってしまったので、

今回はここまで。




・・・・・・・・・・・・つづく。