京都桜便り ~法然院特別公開~ | それいけ、きじねこーズ!!~茶トラ加入でう~ちゃんビックリ!!~

それいけ、きじねこーズ!!~茶トラ加入でう~ちゃんビックリ!!~

2009年7月8日に旅立った”老猫”キジネコう~ちゃん。
う~ちゃんを通じてつながった縁を大切に、
きじねこーズと一緒にペットブログに居続けるにいづま・ご主人様が繰り広げる世界。

2012年12月6日に茶トラ保護。う~ちゃん家の一員に。
男の子『ふぅ』

『京都桜便り ~黒谷さんから真如堂へ~』は、コチラ→

『京都桜便り ~哲学の道~』は、コチラ→


哲学の道を散策したらちょっと裏道に入り、法然院へ向かいました。


それいけ、きじねこーズ!!~きじねこーズ、永遠なり!!~


この、立派な茅葺き屋根。

中学の修学旅行で訪れた時と何も変わらず。

山の中に突如現れる門は、質素ながらにして雄大です。


 それいけ、きじねこーズ!!~きじねこーズ、永遠なり!!~     それいけ、きじねこーズ!!~きじねこーズ、永遠なり!!~
      (毎朝整えられる百砂壇は桜の模様)          (江戸時代から今も湧き出る水~善気水~がある庭園)


春と秋の本堂特別公開は一週間のみ。

学生さんが丁寧に、本尊や寺宝、庭園の説明をしてくれます。


本堂を出た後、回廊沿いに歩いていくと、にいづまが待っていた手水鉢が・・・


それいけ、きじねこーズ!!~きじねこーズ、永遠なり!!~

今回のお花見のメインはこちらの椿。

手水鉢一杯に浮かべられた椿。

言葉には言い尽くせない美しさです。


それいけ、きじねこーズ!!~きじねこーズ、永遠なり!!~


それいけ、きじねこーズ!!~きじねこーズ、永遠なり!!~


椿は、大きな花弁を目一杯ひらいて宙を舞う姿も美しいですが、

枝から離れ、一人思い思いの場所に佇む姿も華麗です。


 それいけ、きじねこーズ!!~きじねこーズ、永遠なり!!~     それいけ、きじねこーズ!!~きじねこーズ、永遠なり!!~
       (椿の庭~三銘椿”五色散り椿・貴椿・花笠椿”~ 白砂に散らばる落ち椿も 風情があります)


椿庭園の前に休憩所が設けられいて、セルフサービスで熱々のほうじ茶をいただくことができます。

歩き疲れた足を癒し、お茶を片手に椿を眺めるのも、なんとも贅沢な時間です。


それいけ、きじねこーズ!!~きじねこーズ、永遠なり!!~



時刻を告げる際に叩かれる板。

穴の大きさから、歴史の深さを感じます。






それいけ、きじねこーズ!!~きじねこーズ、永遠なり!!~

毎年、桜と椿の季節が重なります。

一週間のみの特別公開時に、両方を楽しめるのはとても嬉しいことです。

ただ、法然院の椿だけは、桜よりも優先したいお花です。



・・・もぅちょっとつづく(笑)