先日、実家に送る荷物の一つで、祇園祭の手ぬぐいを選ぶために、
久しぶりに広げて眺めてみました。
一昨年だったか、京都祇園祭の各山鉾町の御朱印をいただくために、
32ある山鉾町を全て巡りました(京都の友人の旦那さんにも驚かれました・・・爆)
しかし、御朱印をいただけるのが夕方遅くから・・・とか、倉庫の鍵がまだ届かない・・・とかで、
けっきょくいただけたのは30基のみ。
いつか、残りの山鉾町にも行きたいな~と思っています。
ところで、今回手ぬぐいを広げたのは、
母がダイニングテーブルを季節によって飾り付けしていて、是非祇園祭の手ぬぐいを使いたい・・・と。
今年の夏まで待つよりも、う~ちゃん家に眠っているのを使ってもらおうと、
選んでもらうために写メってみました。
太子山 芦刈山 木賊山(とくさ)
役行者山(えんのぎょうじゃ) 八幡山 占出山
これらの手ぬぐいは、祇園祭のクライマックスの数日前(宵宵山)から、各山鉾町で販売されます。
全ての山鉾町に手ぬぐいがあるのではなく、扇子や疾病退散の御菓子も売られています。
母は、祇園祭のクライマックス~山鉾巡行で選ばれしお稚児さんがしめ縄を切る長刀鉾と、
宇治川の合戦で、三井寺の僧兵筒井浄妙と一来法師の奮戦の様子が描かれた浄妙山を選びました。
「どの手ぬぐいも力強くて、山鉾の信念が描かれているなー」と、久しぶりに見惚れてしまいました(笑)
明日は、朝から晩まで京都だどーーーヘ(゚∀゚*)ノ


