『2010年冬の京都豪遊旅 ~京都駅周辺をフラフラ・・・~』の巻はこちら→☆
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○8日 京都 晴れ時々曇り○
10時前に京都駅で母・伯母と待ち合わせをし、まずはバスで”三十三間堂・博物館前”へ=333
寺社仏閣観光の王道バス停ですが、目の前にそびえたつ古き良き建物には目もくれず、
細道をずんずん入って『鍛金工房 WEST SIDE 33』へ。
数年前からチェックしていたお鍋のお店を、伯母が最近知ったようで是非行きたいと!!
貴重になってきた手作りの銅や真鍮のお鍋やお玉達・・・。
懐かしさあふれる調理器具に、おなご三人釘付けでした♪
この日の目的はこれでおしまい(爆)
のぼって見たかった八坂の塔(正式名:法観寺)は、朝に電話問い合わせしたら案の定閉門。
(正直、一生のぼれないかも・・・プチ怒)
祇園の恵比寿神社で”えべっさん”が始まっていたので、一路向かいました。
その途中で見覚えのあるおうどん屋さんを伯母が発見!!
8年ほど前に、母と伯母が京都旅行に来た時(にいづままだ学生時代)、
14時過ぎにお腹をすかせて良い香りのお出汁にさそわれて入ったそのお店が大ビンゴ!
京都の話をする度にいつもそのお店の話を聞かされていました。
ただ、記憶が曖昧すぎてお店の場所が全然わからず。。。
そしたら、目の間にそのお店はけーーーんヘ(゚∀゚*)ノ
母と伯母にとっては、感動の再会でした。
あんかけうどん(480円也)
お出汁をしっかりしたあんとじにし、生姜のすりおろしをたっぷりのせます。
おうどんにあんが絡みつきウマー(゜Д゜)
生姜が身体の中からポカポカにしてくれます♪
昔からの古い佇まいで、お手軽なお値段なので近くのサラリーマンがわんさかお昼にやってくるお店。
ガイドブックに載る様な外観ではないけど、確実にここのおうどんは美味しい!
なので、あえて名前書きませーん(ウシシシ)
おうどんで上昇した体温を冷たい空気で冷ましながら、いざ恵比寿神社へ=333
関西以外の地域の方には馴染みがないかもしれません(にいづまもコチラに来て初めて知りました)
商売の街大阪を中心とした関西地区では、1月9日からえべっさんが始まります。
8日・・・宵々ゑびす 9日・・・宵ゑびす 10日・・・本ゑびす 11日・・・残り福 12日・・・撤福祭
商売人の方々が、昨年授与された笹や熊手を返納し、
今年一年間商売繁盛でいけますように~・・・と、お参りしはります(ココだけ何故か関西なまり)
授与する笹を巫女さんが祈り清め~・・・
笹にたくさんの小宝(吉兆)をつけてもらいます
この日は、宵々ゑびすだったのでまだまだ静かな盛り上がり。
本ゑびすに乗り込む勇気は毛頭ございません(爆)
その後は、花見小路に流れ込み、松の内を明ける前の京都の風情を楽しみました(´‐`)
花見小路 珍しく人少なめ
一力茶屋 一見さんはお断りどすぇ~~~
四条を越えて~・・・・・・
鯖寿司が美味しい『いづう』 立派な門松ですvv
ずいぶん歩いたので、ちょっとここらで休憩です。
ぎをん小森 白玉ぜんざいウマー(゜Д゜)
抹茶パフェで人気のこちらのお店。
夏に来た時は、白川の木に大きな青鷺が1時間近く佇んでいましたが、
さすがに寒いのか今日は鳥らしい鳥もおられず(笑)
しばしお休みした後は、フラフラ彷徨いながらお店巡り♪
祇園白川の街並み 街並保存地区に指定されています
四条大橋から北を望む 三条大橋の向こうに松ヶ崎
夜の予約したお店の近くで、時間つぶしがてら休憩です♪
イノダコーヒ 大丸にあるコーヒーサロン支店にてホットカフェオレ
いつもはノッポなカップに入ったアラビアの真珠。
この日は店内ガラガラで店員さんも忙しくなさそうだったので、
前から気になっていた、耐熱ガラスのメニューについてじっくり教えてもらいました。
スリムな耐熱ガラスもなかなかお洒落♪
ノッポなカップも欲しいけど、この耐熱ガラスも欲しい~~~ヘ(゚∀゚*)ノ
ゆっくり午後のコーヒータイムを楽しんだ後は、いよいよ夜の大イベントで~す( ´艸`)
つづく・・・・・・





